  愛、手から手へ、心から心へ 生命を紡ぎ、家族をつむぐ 「お産の主役は生まれてこようとする赤ちゃん」 お母さんと赤ちゃんを何より大切にしたお産。 産もうとするお母さんの力と 生まれてこようとする赤ちゃんの力を 最大限に活かした自然のお産をお手伝いします。 小さな小さな生命の誕生をご家族皆で迎えてあげましょう。 母乳で育てたい、情緒豊かな子に育てたい、家族全員が育児に参加したい妻として、母として、女性として、いつまでも美しく輝いていたいという方をふなき助産院はサポートしています。 ご家族で心温まる出産を、ぜひ 当院でご体験下さい。
院長 舟木 操 プロフィール 大阪市健康福祉局に看護師・助産師として、昭和37年より平成15年まで在籍。この間、桃山市民病院、 十三市民病院、城北市民病院、市立母子センター、市立助産師学校教員等を経て、市立総合医療センター 設立時より勤務。平成15年3月定年退職する。ケアマネージャー、受胎調節実施指導員、中学国語教師有資格。 平成15年6月3日(ムーミンの日)にふなき助産院を開設。 平成20年9月~21年11月 OBCラジオ大阪「エアーチェック」にレギュラー出演 平成20年 「国際グラフ」 人と企業 に紹介
助産院とは 助産院とは、助産師が正常な経過の妊婦さんを対象にお産や育児サポートをする施設です。 点滴、会陰切開などの医療処置は行わず、家庭的な雰囲気のなか、 自然なお産をお手伝いさせていただきます。 赤ちゃん・お母さん・ご家族にご満足いただけるようなお産ができるよう、 バースプランをたてていだだき、ご希望をできるかぎり取り入れています。 また、お母さんが希望される方の立会いを尊重し、一緒に新しい生命の誕生を祝福しています。
お母さん・赤ちゃんの安全を第一に考え、救急時の体制を整えています
当院でお産をしていただくのは、自然なお産ができる健康な妊産婦さんです。 そのために、定期健診によって、経過をしっかりとチェックし、状態を確認します。 問題がみつかった場合は医療機関へ連絡を取り、妊産婦さんにその内容をきちんと説明いたします。 (切迫流・早産、予定日超過、多児、逆子、合併症などは、病院でのお産をお勧めしています。)
また、問題なくお産の当日を迎えられた場合にも万が一の事態に備えて、 すぐに搬送措置がとれるように地域の医療機関との連携体制を整えています。
異常分娩と分かった場合、分娩時に当院の助産師が妊産婦さんと一緒に付き添い、 立ち会うことができますので、安心してお産にのぞんでいただけます。
※連携嘱託医療機関 ・愛仁会 千船病院 ・国立循環器病センター
※オープンシステム医療機関 ・大阪厚生年金病院
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