大阪市鶴見区 たちあい出産・家族入院の「ふなき助産院」が新しく生まれ変わりました! 母乳ケア、育て支援なら、ふなき助産院。

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2017年11月4日 15時01分 女の子を出産された経産婦さんです
 

 
 

4年前に長女の陽向子をふなき助産院で出産して、とても幸せな出産ができたので2人目ができた時もこちらで産むこと以外は考えませんでした。

陽向ちゃんが「妹か弟がほしい」という気持ちになるのを待ってからの妊娠だったので、お姉ちゃんは大喜び。

おなかがまだぜんぜんふくらんでいないうちから、いつも話しかけてなでて、チュウしてくれていました。

生まれたら赤ちゃんのミルクやおむつかえ、お風呂も遊びもぜんぶ陽向ちゃんがやってあげるからねとはりきっていて、ママやパパからだけでなくお姉ちゃんからもとびきり愛されて、おなかの中で一日一日と成長していきました。

今回たいへんだったことはつわり。1人目の時には全くなかったので、こんなに辛いものかとびっくりでした。好きだったものはもちろん食べられそうだと思ったものもだめで、

おさまるまでは本当に長く長く感じました。でもそれも今思うといい思い出のような気がしてくるから不思議です。

仕事が産休に入り、陽向ちゃんを連れて埼玉から大阪に9月下旬に里帰りしてきました。健診の中で「おねちゃんにお手伝いを」と、舟木先生が陽向ちゃんに役割をくださる温かさが嬉しく、赤ちゃんに会えるのが毎回楽しみで幸せな時間でした。

2人目だから早いだろうと思っていましたが、なかなか陣痛は来ないで、いよいよ来てくれたのはちょうど予定日114日。満月の日。そして3連休だからとパパが来ていたタイミング。赤ちゃんすごい!と本当に赤ちゃんが選んで日を決めたんだと感じました。

夜中の2時頃から痛みが出だし、最初はまだ弱まったり落ちついたりしていましたが、

だんだん規則的にそして痛みも強くなっていきました。リラックスしてその間過ごせたのは1回目の出産が幸せなものと強く印象に残っていて痛みがこわくなかったからだと思います。

昼をむかえて間隔が短くなり痛みも増して、娘とパパと一緒に助産院に来ました。

私の母もすぐに来てくれました。

途中、子宮口が開ききっていないので階段ののぼりおりをしたり母にこしをさすってもらったりしているうちに、痛みはどんどん強くなりました。立っていられなくなって部屋にもどり進行を見てもらいました。まだかかりそうとのことでしたが、私としてはここから生まれるまでの間は大変短く感じました。

パパにこしをさすってもらいキッズルームで待っていたのですが、私の声をきいておもわず寄り添いにきた陽向ちゃんに汗をふいてもらいながら、家族みんなで赤ちゃんの誕生を応援しました。

そして赤ちゃんが誕生。本当の幸せでした。みんなでむかえられたから、より一層幸せでした。

予定日だったのに2446gしかない小さな小さな女の子。愛しくて仕方ありません。

お姉ちゃんの陽向ちゃんも、かわいくてとても嬉しそう。

名前は優芽子ちゃん。陽向子ちゃんの時と同じく、パパが一生懸命考えて名付けてくれました。きっと素敵に育ってくれることだと思います。

出産はとても神秘的で幸せなもの。

2回の出産の痛みを味わって、やはりそう思えるのはやはりこのふなき助産院で出産できたからです。

本当にここで産むことができてよかったです。

先生、スッタフの皆さん、本当にありがとございました。

優芽ちゃん、最高のタイミングを選んで生まれてきてくれて本当にありがとう

これから、幸せな家族を一緒につくっていこうね。

大きく大きくなっていこうね!

 2017年10月31日 23時46分 女の子を出産された経産婦さんです
 

 
 

私は娘の妊娠が分かった時もともとは鶴見区の産婦人科に通院していました。

助産院で産みたいと思っていた訳ではなく、なんだったら絶対病院(産婦人科)で産みたいと思っていました。ですが病院だと上の子どもが入院中一緒に居られないかもしれない

(部屋の空きしだいなのでわからない)との事だったので、それは困るなぁ。

上の子の事を優先して考えたという思いがあったので、調べてみるとふなき助産院に辿り着きました。正直凄く不安もありとても悩みましたが、上の子が一緒に過ごせるならと決断しました。結果こちらでお産ができ心から良かったと思っています。

ふなき先生と初めて面談した際には、とても優しく丁寧に説明して下さりましたし、検診も病院だと流れ作業なイメージがあり一人一人にあまり時間を取ってもらえず聞きたい事を聞き逃したり先生が冷たかったり(笑)とありますが、こちらだと細かい事でも何でも親身に聞いて下さり答えて下さるのでとても心強かったです。

そしていよいよ出産当日、予定日は118日でしたが1031日の夜中3時頃、なんか痛いなぁで始まり、とりあえず朝に電話して10時にこちらへ、子宮口3cmでした。

でも赤ちゃんまだもう少し上にいるねとの事だったので、イオンへ行ったあと自宅まで

2.8kmの道のりを歩いて帰り風呂につかり、その後もう一度散歩に出かけました。

主人の帰りを待ち長男と主人と晩ご飯を食べていると痛みが強くなってきました。

(午後700頃)午後900頃に76分間隔だったのでこちらへ来ると6cmでした。

痛みに耐えながら8cmで破水みるみる進み痛みに耐えられず叫んで暴れていました。

院長と甲斐さんに怒られながら(笑)なんとか無事出産!!

2346分ハロウィンベビーでした。

長男はと言うと途中心配そうに私を見に来たり、玩具で遊んだり立ち会ってくれていた私の母と遊んでいたりと、とてもかしこく待ってくれていて正直そこに一番驚いていました。絶対泣きわめいて「ままー!」と言っていると思っていたので知らず知らず強くなっている長男の成長に感動しました。

主人にも凄く感謝しています。腰をさすってくれたり手をにぎってくれたりずっと側で見守ってくれていたので心強かったです。そして院長先生、ご主人様、甲斐さんにもとても感謝しています。初めから最後まで付きっきりで安心してお産が出来ました。

本当にありがとうございます。入院中もご主人様や甲斐さんがお話してくれたり楽しく過ごせました。ふなき助産院を選んで出産できて本当によかったと思っています。

パパ、太陽、ばーば、月ちゃん、ありがとう。

院長先生、ご主人様、甲斐さん、学生さん、看護学科の先生ありがとうございました。

2017年7月24日22時8分女の子を出産された経産婦さんです

 

今回2人目を出産しました!!! 1人目のお姉ちゃんの時は、産婦人科で産みましたが、次に妊娠したら、ふなき助産院で産みたいとずっと思っていました。

ふなき助産院での出産の話を聞いて、すごく良いなぁー!!!と思ったからです。

そして、妊娠が分かった時、ふなき助産院へ電話をしました。

すぐに診てくれることになり、ふなき先生と会ってお話をして、ここで産みたい!!!と気持ちが決まりました♡

血液検査で、S抗体というのが出て、ふなき助産院で産めないかもしれないとなった時、すごくショックを受けました。

でも、提携している千船病院で診察してもらい、協力のもと、ふなき助産院で出産していいと言われました!!!

その時の嬉しさは、今でも忘れることのないほどでした。

毎月の妊婦健診も順調で、お姉ちゃんの子育てをしながらの妊婦生活は、1人目の時より、あっという間に過ぎました!

やっぱり2人目なのか・・・お腹が大きくなるのが早く感じました。体重も思っている以上に増えるのが早く、油断していたら、お腹がパンパン・・臨月に入り、7月!お姉ちゃんの誕生日7月27日で、予定日が8月5日!!!2人目は早く産まれるなど聞いていたし、1人目の時でも1週間早く産まれたので、海愛も早く産まれてくるんじゃないかと思っていました。

なので、お姉ちゃんの誕生日会を、少し早めて23日の日曜日にすることにしました。

お腹に、23日のお誕生日お祝いしてあげるまで待ってね~!!と声をかけていました。

そのまま、23日は何もなく、無事に誕生日会も終えて、次の日になりました。ちゃんと、お姉ちゃんの誕生日会を待っていてくれていたように思いました。

朝からシクシクお腹が痛い感じがしていると、お昼におしるしが来ました!!!

ふなき先生に電話をして、Pm1:00に診察してもらいに来たら、子宮口2cmでした。

1回家に帰り、旦那と一緒に後で来ることにしました。でも、まさかの帰りの車の中で10分で痛みを感じ家に帰ると8分・・。急いでお風呂に入って、いつでも行ける準備をばっちりにして、旦那の帰りを待ち、5時まで待っているうちに6分間隔になって、6時にふなき助産院に着きました!

でも、その時で子宮口は4cm!!旦那に付き合ってもらい、イオンモールまで歩きに行き、1時間半ぶっ通しで歩いているうちに、お腹の痛みが強くなってきたので助産院に帰りました。その時で9時過ぎ・・・。

もう痛すぎて痛すぎて分娩室に行きました。

それからはビックリするほど早く、頭が見えてきたよー!!から、あっという間に産まれてきてくれたのが、22:08 歩きに行って帰って来てから1時間ですごく安産で出てきてくれました♡ 一緒に歩いてくれた旦那に感謝します♡ 本当に親孝行な子です。出産の時のふなき先生と助産師さんの優しい声かけと、いきむタイミングなど一緒になって声をかけてくれていたので、安心して産むことができました♡ やっぱり産んですぐに思えたことは、この、ふなき助産院で出産して良かったと心から思いました♡

2回目でも、ものすごく怖かった出産、こんなにも安心して、スムーズに出産できて、本当に良かったです。

本当に本当にありがとうございました♡

2017年7月14日23時38分男の子を出産された経産婦さんです

上の子の卒乳で初めて先生にお世話になり、温かく親切に教えてくださったことが嬉しくて、2人目はぜひここの助産院で産みたい!と思っていました。

1年くらい授からず諦めかけていた時に、赤ちゃんがきてくれました!

妊娠も3ヶ月のときに出血したり、少し心配なこともありましたが、先生から温かいお言葉をかけてくださり、無事に乗り切り、赤ちゃんも大きく育ち、3514グラムで産まれてきてくれました。

1人目のお産は、他の病院で出産したのですが、21時間かかり、かなりしんどかったのですが、今回、絶対ふなき先生に取り上げてもらいたいと思い、体重や運動を頑張ってみたところ、陣痛かな?と思ってから、いきみたくなるまでが早く、出産まで6時間という超スピードで産まれてきてくれました。

妊娠中から不安だった、2階の分娩室まで行けるかな?ということも陣痛の合間に上がることができました。

入院中もゆっくり過ごすことができ、本当にふなき先生にお世話になって良かったなと思います。

上の娘も、妊婦健診の時から、健診日じゃない日も「ふなき先生のところに行く」と言うほど、大好きでした。

また、これからも、まほろの方に遊びに来たいです。

本当にありがとうございました!!

2017年6月26日0時49分男の子を出産された経産婦さんです

 
 

H29626 049 待望の第3子誕生!

10年振りの妊娠・出産だったのですが、長男・次男の時と同じように自然分娩で

産みたかったので、なるべく自宅から近い助産院を・・と色々探しこちらのホームページを

拝見し実際に見学させていただき院長先生のお人柄と希望通りの出産プランでしたので、こちらでお世話になることにしました。

高齢出産でしたので最後まで不安が尽きなかったのですが「お母さんがリラックスしていたら大丈夫だからね!(^▽^)」という先生のお言葉に励まされ、また家族にも助けたもらいながら出産の日を迎えました。予定日よりも早く生まれていいからね!と先生にも言っていただいていたのですが、出産までに片付けておきたい諸用があり、その事を先生のお伝えしたら先生も一緒にお腹の赤ちゃんに「お母さんの用事が済むまでもう少し待ってあげてねー」とお腹をさすりながら話しかけて下さりました。面白いことに、それをちゃんと理解してくれてたように全ての用事が済んだと同時に陣痛が始まりました。

こちらまで自宅から車で約30分程かかるため陣痛15分間隔くらいになった時点で先生にご連絡し少し早めでしたが念のためこちらに向かわせていただくことにしました。

着いて直ぐに診察していただいたのですが、子宮の開きもまだ少なく出産も日付を超えてからか明け方近くくらいまでかかるかもしれないね。とのことでしたので近くのイオンまで夕飯を食べに行こうとしていました。

イオンへ行く準備をしていたのですが、そうこうしている間にどんどん陣痛の間隔が短くなり、とても歩ける余裕では無くなったので結局お産の服に着替えお部屋で待機することにしました。

ソフロロジー式イメージトレーニングをしていたので45分間隔くらいまではなんとか耐えられましたが、それ以降は甲斐さんに腰をさすっていただいたり赤ちゃんと一緒に呼吸しているのだから赤ちゃんに酸素を届けなきゃ!ということを考えながら、いきみ逃がしを頑張りました。途中途中で聞こえる甲斐さんの「お母さん上手に呼吸されてますよー」という言葉に何度も励まされました。

3,500グラム超えの赤ちゃんでしたので、なかなか出てこれなくて不安になりましたが立ち会ってくれた主人や2人のお兄ちゃんたちの「頑張れ!頑張れ!」という励ましの声に力をもらい最後まで乗り切ることが出来ました。

赤ちゃんも凄く頑張ってくれて生まれてすぐに元気な産声をあげ聞かせてくれました。

心からホッとしました。結局、日付を超えた翌26049に誕生しました。

主人と私、2人のお兄ちゃんたちに少しずつへその緒を切ってもらい立派に独り立ちすることが出来た赤ちゃん。家族にとっても、へその緒切りは忘れられないセレモニーとなりました。大きい赤ちゃんでしたが、先生の介助のお陰で、おしもも損傷することなく済みました。

出産後の身体のケアも授乳や赤ちゃんのこと、おっぱいケアなど、どんなことにも24時間先生がご対応くださり、とてもとても心強かったです。

ご主人が作ってくださる温かいバラエティー豊かなお食事はとても美味しく栄養満点で

毎日の楽しみでした。教えていただいたヨーグルトは絶対に作りたいと思います。

そして撮影して下っさたビデオ。プリントアウトして下っさた写真たち!皆の自然な笑顔や様子がバッチリ撮られていて我が家の宝物となりました。大切にします。

今回は藍野大学短期大学部の実習期間と丁度重なっていたので、学生さんたちにも診察時や産後ケアで少し携わっていただきました。あまりこの様な経験をすることが無いので少し戸惑いもありましたが、沢山の方にかかわっていただいて良かったと思いました。

診察時DVDにメッセージを残して下さった学生さんありがとうございました。

未来の看護士さんたちは皆さん熱心で素敵でした。夢を叶えられるよう頑張って下さいね。

陰ながら応援しております。

温かい家庭的な雰囲気の中で希望通りの出産をすることが出来とても満足しています。

ふなき助産院に出会えたこと、お世話になれたことを心より感謝致します。

ふなき院長先生、ご主人、甲斐さん、スッタフの皆様、未来の看護士さん、大変お世話になりありがとうございました!!

ご出産を控えておられる妊婦の皆様が安産でありますよう心よりお祈り致します。

リラ~ックス、リラ~ックス

2017年6月18日10時56分女の子を出産された初産婦さんです

 
 

ふなき助産院へは、産後ケアとして12日の間お世話になりました。

生後24日目だったので、通常より少し遅めの利用者だとは思いましたが

1日目で本当にこちらへ来て良かったと思える充実した1日でした。

妊娠してから、こんなにグッスリ寝れた日はなく信じられない位、子供もぐずらず

指導を受けた通りに授乳したら、しっかり飲んでくれて母乳に自信が持てそうな気持ちになれました。

今日帰るのが嫌ですが、短い時間でも気持ちに余裕と自信を持たせて頂けたことに

一生感謝します!!

退院後からこちらへお世話になれば良かったです。

是非、子供がもう少し大きくなったら遊びに来ます。

本当にありがとうございました。

2017年6月10日4時57分女の子を出産された初産婦さんです

 
 

もともと地元のクリニックに通院していたけれど、あまり話を聞いてもらうことができず不安な部分があり、自分のペースで助産師さんと信頼関係のつくれる所で産みたいと思い

探して出会ったのがふなき助産院でした。

診察の度、不安なことがあれば丁寧に説明していただきい、つも明るくポジティブな

声かけをしてもらえるのでお産に対しての不安はほとんどなく、早く赤ちゃんに会えるのが楽しみで仕方ありませんでした。

臨月に入り最初の診察の日お昼頃、まさかのもう陣痛が7分間隔でおしるしもあるとのことで、そのまま急遽入院することに。妊娠後期からよくお腹がはっていたので陣痛がきていると言われてもピンとこず、いつもと同じように本を読んだり階段の昇り降りをしたり

ご飯を食べたり散歩したりして過ごしました。

寝る時間になっても特に強い痛みはなかったので、まだかかりそうかなと思って就寝すると1時ごろから4分間隔で陣痛が。4分あいて1分痛みがというのが5,6回繰り返しので

先生を呼ぶことに。

この段階では痛い時、息をしっかり吐くと力が抜けるからか痛さはずいぶんとましでした。

そこから分娩室へ行き、母とかけつけてくれた旦那さんに支えてもらいながらのお産。

痛みのおさまっている時間は、世間話をしてなるべくリラックスするように心がけました。

でも、あともうちょっとの所で赤ちゃんが進めなくなり少し時間がかかりました。

心が折れそうにもなりましたが、家族や先生方の励ましで最後まで全力でお産にのぞめました。頭が出てきた時には「やっと会える」と思い最後の力をふりしぼれました。

産声を聞いた時は今までの人生で一番感動した感情が高ぶった瞬間でした。

胸に抱けた時の幸福感は忘れられません。すぐの母乳をあげられたことも嬉しかったです。

舟木先生、甲斐助産師さんのおかげでとても素敵なお産をすることができました。

主体的にのぞめるお産は幸せです。

本当にありがとうございました。

2017年6月6日21時25分女の子を出産された初産婦さんです

 

 妊娠する前から、出産するときは病院ではなく助産院が気になっていました。

いざ妊娠発覚。すぐ、ふなき助産院さんへ行きました。とっても優しい先生で、迷うことなくふなき助産院さんで産むことを決めました。

 妊婦健診は毎回主人と一緒にお邪魔しました。毎回先生が、先生と主人と私の声をエコー画像と一緒に録ってくださいました。

 

201766日 2125分 れつこ誕生!!

 予定日は617日だったので、早めに産まれてきてくれました。

3時間というスーパー安産で・・リラックスして出産に臨めて本当によかったです。

ふなき助産院を選んで本当によかった。主人が立ち会ってくれ、先生のご主人が分娩中にバナナを用意してくださったり、とってもアットホームな出産でした。

れつこが産まれてきてすぐのへその緒も繋がった状態で抱っこをさせてもらった瞬間、涙が止まりませんでした。

 ふなき先生、ご主人、スタッフの皆様、主人、そしてれつこに感謝しかありません。

2017年5月28日2時19分女の子を出産された初産婦さんです

 

 ふなき助産院で産後ケアを受けました。新米ママにとって初めての育児生活はすごく不安だった。入院生活中、助産師さんからしっかりおっぱい指導と沐浴指導がありまして、質問がある時、色々聞けます。そして、母児同室生活は早めに赤ちゃんとの生活に慣れますので、家に帰っても安心して育児が出来ます。毎日の食事は、野菜と魚中心ですごくヘルシーでおいしい!!

 本当にふなき助産院で色々お世話になりました。心から感謝します。これからの育児生活、頑張ります。

2017年5月27日21時45分男の子を出産された経産婦さんです

 3198グラムの元気な男の子を出産しました。

臨月に入ってから、前駆陣痛もあり、3人目の出産ということもあって、予定日よりも早く生まれてきてくれるだろうと思っていましたが、予定日より1日遅れての出産でした。

一番上のお姉ちゃんの学校の遠足や授業参観などが予定日近くにあり、緊張からなのか子宮口がなかなか開かず、とても焦っていました。そんな時、健診で先生が「お母さんがお姉ちゃんのことで大変なのを分かって、少し待っていてくれているのよ。赤ちゃんに話しかけて、赤ちゃんのこともかまってあげてね」と仰って下さりました。焦ってイライラしていた気持ちが少し楽になりました。

 そして、予定日当日の朝、おしるしがあり、次の27日の朝弱い陣痛も始り一度受診。まだ、子宮口が2センチしか開いていなかったので、お姉ちゃんの授業参観へ。帰宅後、10から15分間隔の陣痛が始まり、助産院に連絡して、行かなくてはと思っている矢先にトイレで破水してしまいました。急いで、上の子達の出かける身仕度や車の準備を主人にしてもらって、助産院に向かいましたが、私がいきんでしまっていたのもあり、助産院の前に到着した時には頭が出てしまい、赤ちゃんの体温が一時的に下がって、たくさんの毛布やタオルで温めてもらわなくてはいけませんでしたが、無事に元気で生まれてきてくれました。

 上の子2人とも、破水してパニックになっている私を見て、おどおどして驚かせてしまいました。でも、産まれたての赤ちゃんに興味深々で、「早く抱っこしてあげたいな」「早く触りたいな」「早く見たいな」と言ってくれて、2人共お姉さんになったんだなぁと思いました。

 

○上の子達のこと

 1番上の子は小学2年の女の子、2番目の子は3歳の女の子です。2人ともふなき先生のこの助産院で出産しています。

 2人目出産の時、上の子は健診で先生のお手伝いをさせてもらったり、赤ちゃんのことをお話してもらったり、一緒に赤ちゃんに話しかけたり、生まれる頃には、お姉ちゃんの気持ちが芽生えていました。

 3人目の出産で心配したのが、2番目の子がちゃんとお姉ちゃんになっていけるのかです。とても甘えん坊で、お母さんっ子で、赤ちゃんが返りが心配でした。けれど、健診の度にお手伝いや、赤ちゃんに話しかけたりしているうちに、少しずつお姉ちゃんになりました。わたしには抱っこと言わなくなったり、「赤ちゃん早く出て来てくれないかな。赤ちゃんが小さかったら(重たくなかったら)抱っこしたいな。お世話したいな」と言ってくれるようになりました。

 一方で、「私もおっぱい飲む」「赤ちゃんと自転車に乗ってお出かけしたい」「滑り台を一緒にしたい」「抱っこして欲しいから赤ちゃん早く出てきて」とも言ったり、お姉ちゃんになりたい気持ちと、まだまだお姉ちゃんになりたくない気持ちで、出産直前まで揺れていました。

 出産後の面会の時に、おっぱいを赤ちゃんにあげていても欲しがることもなく、赤ちゃんを抱っこしていても、やきもちをやいて怒ることもなく、びっくりしました。退院後赤ちゃん返りしてしまうのか少し心配ですが、少しずつお姉ちゃんになろうとしてくれているのが、とても嬉しい成長です。

 

○ふなき先生、スタッフの皆様へ

 子どもの出産の時も、本当に良くして下さり、ありがとうございました。

赤ちゃんのお世話のことだけでなく、上の子への接し方など、病院では教えてもらえないようなこともたくさん教えて頂けて、とても心強いし、不安な気持ちも軽くなります。お忙しい中、上の子達も可愛がって頂いて、ありがとうございました。いつも、助産院に健診や面会に行くのを、子ども達は本当に楽しみにしていて、赤ちゃんのことも子ども達に教えて頂くことで、自然とお姉ちゃんになっていけました。

 ふなき助産院で出産できて、本当に本当に良かったです。大変お世話になりました。ありがとうございました。

2017年4月7日1時25分女の子を出産された経産婦さんの長女かりんちゃんより

さらちゃんのときも、ありがとうございました!いずみとかこのときも本当にありがとうございました。いつも、いったら、やさしくしてくれたり、赤ちゃんにもお母さんにも、わたしたちにも、みんなおなじぐらいやさしくしてくれるところにとてもそんけいしています。本当に本当にありがとうございました!これからも元気でいてください♡

2017年3月19日22時54分女の子を出産された経産婦さんです

1人目の時もこちらでお世話になりました。姉のふなき助産院での出産に家族みんなで立ち会わせて頂き、とても感動してその時から「私もここで・・」と思っていました。しかし、予定日から13日も前に破水して2日経過しても陣痛が起きなかったので、千船病院で出産しました。2人目の時は「絶対に今度こそ!」と思っていたので、念願叶ってとても嬉しいです。しかもみんなに見守られるベストタイミングで!!

妊娠が発覚する前からつわりは始まりました。動悸がして身体がだるく「生理前だからかな?」と思っていたらそうだったのでびっくり!!全く食べられなく大部と体重が減りましたが、早めに終わり一人目の時より食欲旺盛だったのでお腹の子も成長が速かったです。後期に入るまでに旦那の実家に引っ越し、バタバタしましたが何も問題なく、元気に大きくなってくれました。

胎動も5ヶ月になったその日にちょうど始まり、とても活発でおてんばな娘なるなあという感じでした。

上の子もお腹が大きくなってくると、胎児ネームの「うりちゃん」と呼び「大好き」とチューするくらい楽しみにしていました。

2月の中旬にこっちに戻ってきてからは一緒に検診に行き、色々な事をお手伝いさせてもらい得意気でした。笑

3月に入るともう2600gもあり、上の子の産まれた体重を超えていたので驚きました。その次の週には、子宮口2cm頭も下がってくるので来週ぐらいかな?と言われましたが、その次の週もまだ2cmのままでした。だいたいそれぐらいから毎日1時間以上歩きながらカフェ巡りをして、楽しく早く陣痛が来ないかなと待っていました。

そして19日、朝起きた時から尿漏れかな?というような感覚があり、とても眠たく朝ごはんを食べたら寝ていました。起きたらまた同じ感じでトイレに行くと、水気の多いおりものみたいな物が出ていて、上の子を寝かしつけたらふなきさんに電話しようと思っていましたが、一緒のまた眠ってしまいました。起きたらまた同じで4時前に電話するともしかして破水してるかもしれないから来て下さいとの事で、行くとやはいそうでした。先生に言われ、一旦家に歩いて帰り、シャワーを浴びてご飯を食べました。9時ぐらいに戻ってきてと言われたので、8時前から上の子を寝かしつけていると・・軽い生理痛の様なものが、30分の間に4回位来ました。

8時半頃、歩いて母と向かっていましたが、間隔が短くなったら歩けなくなるからとタクシーを拾ってくれ行きました。その間も痛みは強くなっていき着いた頃には5分弱の間隔。母は一旦帰り、内診してもらい3cmとの事。モニターをしている間もどんどん痛みが強くなり、朝までもたないかもとのことで母を呼び戻しました。

10時前には姉と兵庫から仕事終わりで旦那も到着しました。母も着きましたが上の子を連れて来るのにまた戻り、その頃には陣痛もきつく旦那にマッサージをしてもらっていましたが、12分間隔になりもう一度診てもらうと6cm開いていました。そこからは早くまだ応援の助産師さんが到着していない間に産まれそうに。その間も妹と母と上の子が到着。バタバタと応援の助産師さんが到着すると、すぐにスルッと産まれました。

 

入院中も旦那も泊まらせて頂き、バランスの良い美味しいお食事を頂き、とてもゆったりした気持ちで過ごさせてもらいました。

黄疸が少しあり心配な事もありますが、助産師さんの指導を守り、退院してからもゆったりと過ごしたいと思います。

 

ふなき助産院の皆様、本当にお世話になりありがとうございました!!

2017年3月8日20時35分女児を出産された経産婦さんです

3月8日、第2子の女の子が元気に産まれて来てくれました。

2人目は予定日より早いかなあと思っていたら全く出る気配なく、予定日の3月3日を過ぎるたびに1日1日がすごく長くて、ちゃんと産まれてきてくれるか不安に感じていました。でも、ふなき先生に焦らなくていいよと言われてすごく気持ちが楽になりました。

予定日を5日過ぎる夜中から我慢できる陣痛がきて、やっと産めると思って連絡したのに、6~7分間隔の間に遠のいてしまって、お産の準備をして下さっていた、ふなき先生、旦那さん、甲斐先生にとても迷惑をかけてしまいました。

でも、その日にまだ陣痛が来て、子宮口が9センチから全開大になるまでがすごく痛くて長く感じたけど、無事に産まれてくれてスッキリ感でいっぱいでした。

陣痛中、ふなき先生と甲斐先生に交替で腰をさすってもらったり、ツボを押してもらったり、声をかけてもらったり、2人の先生を独り占め出来たのは心強かったし、ふなき助産院だからこそだなあと思います。

入院中も保健指導だけでなく、いろんな話をして下さってリラックスできたし、本当にアットホームでゆっくりできました。

旦那さんも陣痛中腰を押してくれたり、母は臨月の私の身の回りのことをしてくれて、本当に家族のサポートがあっての出産で、一人目の時より感動が大きかった気がします。

特に一番は、同じ舟木助産院で産んだ2才8か月のお兄ちゃんの存在です。検診から着いて来てくれて赤ちゃんに話しかけてくれたり、陣痛中も応援してくれて、産まれてすぐの妹にお茶をあげようとする尽くしっぷり♡

絶対寂しい思いをさせてたし、我慢ばっかりだったのに、優しい子に育ってくれるかなと感じました。

なかなか激しくて、ため息つく時もあるけど、産後はいっぱい抱っこして、またいっぱい遊びたいと思います。

赤ちゃんとお母さんにしっかり向き合ってくれるふなき助産院を選んでやっぱり良かったなと思えるお産でした。

本当にありがとうございました。

2017年3月3日14時7分男児を出産された経産婦さんです

今回、第2子出産でふなき助産院でお世話になりました。第1子出産は、お産で有名な大きい病院だったのですが、その時に、「もし次の子を産む事があれば、アットホームな所が良いな。」と思いました。それから、1年と少し経ち妊娠が発覚。家から通える所で助産院を探し、こちらへ辿り着きました。お電話から院長先生の優しい声と丁寧な説明を頂き、とても安心したのを覚えています。

最初の検診の時、上の娘は1歳半ぐらいで、まだ私は妊娠について何も伝えていませんでした。その事を先生にお話しすると、「1歳半なら、もうお母さんの言っている事わかりますよ。お腹に赤ちゃんいるよ、って伝えて、今から色々お手伝いしてもらうと、産まれてからお姉ちゃんとしてお母さんのお手伝いをしてくれるようになりますよ。」と説明して下さり、とても驚いたと同時に納得しました。次の検診から上の娘を連れて行くと、先生はたくさんの手伝いをさせて下さり、たくさんほめて下さるので、娘もやる気になり積極的に動いてくれるようになりました。家でも、「赤ちゃんどこにいるかな?」と聞くと「ママお腹にいるよ~。」と私のお腹をさすってくれるようになりました。毎回の検診も、楽しんでついて来てくれました。DVDにエコーとDVDを毎回録音して頂いたのですが、最初はマイクを向けられても、恥ずかしがって何も喋らなかった娘が、徐々に「赤ちゃん、こんにちは。」と言ったり、最後は歌も歌ってくれるようになり、とても嬉しく思いました。

最後の検診の時、「いい張りがきてます。明日か明後日ね。」とおっしゃられ、予定日の1日早くに出産となりました。

明け方に、ちょっと強めの痛みが6分間隔できていたので、電話をしそのまま出産態勢でこちらへ来ました。そこからはなかなか陣痛が強くならず、上の子と遊んだりしていました。9時半頃実家の両親が到着、痛みが強く経ってきていた私は、主人に娘を任せて階段の昇り降りやスクワットを始めました。助産師さんがまた頼れる方で、つきっきりで声をかけて下さった事が励みになりました。11時前後頃から本格的な痛みに変わり、助産師さん、母、主人がずっと背中や腰を押してくれたり、汗を拭いてくれました。「赤ちゃんも出ようと頑張っているから、これからだからね!!」とたくさん声を掛けて頂き、その通り自分に言い聞かせて子宮口が全開になるのを待ちました。

1時頃、いよいよ出産となり、院長先生が来て下さり、「大丈夫だよ~もうすぐ赤ちゃんに会えるからね!」と言ってもらい、息も既に絶え絶えだった私は、「もう少し頑張ろう!」と勇気をもらいました。

1子を出産したにも関わらず、私は「お産ってこんなに苦しかったかな・・・?!もう無理!!!!」と何度も思いました。ですが、その度院長先生が「もう赤ちゃんの頭ここまできてるよ!!すごい上手にお産してるよ!ゆっくりゆっくり息吐いてー!」と励まして下さり、その声を頼りに「そうか、もう少しか・・・」となんとか力を振り絞ることが出来ました。主人、両親、そして上の娘に見守られ、無事長男を出産することができました。主人を除いて全員初の立ち会いで、みんな感動した、と言ってもらえたので、理想通りのお産となりました。(会陰切開もせずその分産後楽でした。)出産してすぐ長男をお腹の上に乗せてもらい、「よく頑張ったねー!!会いたかったよー!」と声をかけました。体はぐったりなのですが、気持ちは満たされ、とても幸せな気分でした。(3558グラムの大きめベビーでした!)

入院中、母と上の娘も一緒にお泊りでしたが、スタッフのみなさん本当に良くして下さり、上の娘も楽しそうに過ごしていました。お食事も和食を中心とした体に優しいメニューで、しかもとてもおいしく、娘と一緒に毎回ぺろりと平らげていました。おやつや夜食も出してもらい、いたれ尽くせりでした。助産師さんも本当に丁寧にケアして下さり、不安ゼロで入院の日々を過ごす事が出来、ふなき助産院で出産した事を本当に良かったと思っています。

院長先生をはじめ、スタッフの皆様、この度は本当にお世話になりました。理想通りの素敵なお産、温かい入院生活が出来、本当に良かったです。

ありがとうございました!!!

2017年2月17日17時3分女児を出産された経産婦さんです

 1人目のお兄ちゃんの時は、里帰り出産で検診だけ舟木先生にお世話になりました。しかし、里帰り先の産院では自分では納得のいかない出産となり、ふなき助産院で出産しなかった事に後悔していました。

 2人目の妊娠が分かった時は「今回こそ舟木先生にとりあげてもらおう!」と3年ぶりにTEL。「八東さん、良かったですね~」と先生の優しいお変わりのない声に安心しました。それから毎回の検診がとても楽しみで、お兄ちゃんにもお手伝いをたくさんさせて頂き、「上手、上手よ」とほめて頂きました。お兄ちゃんも検診の日には、「タンタン(胎児ネーム)の先生!?」と嬉しそうに一緒に検診についてきてくれて、私も安心できました。

~出産当日~

 予定日前日の深夜。何となくお尻のあたりが痛むけど、気にせずそのまま寝る。

朝起きたらドロッとした感触がありトイレに行くとおしるし!!おしりもズーンと痛みだしこれはもしかすると今日中に産まれるのでは?と焦る。

 とりあえず家事をすべて終え、お昼近くになったので、冷蔵庫の中の残り物を上の子と一緒にすべて食べる。11時頃から108分の間隔になり舟木先生にTELして、すぐ帰ってきてくれることに。その間にも痛みがどんどん下の方に降り間隔も短くなり、雨で渋滞でなかなか帰ってこないパパの帰りを不安に待つ。PM2時頃、助産院に到着。内診してもらうと子宮口6㎝。そのまま入院となりあっという間に全開へ。

 陣痛は痛くて痛くて途中で怖くなったけれど、先生や助産師さんの優しいサポート、今どのぐらいお産が進んでいるのか、丁寧に説明して下さり、もうすぐ会えるんだと前向きな気持ちに切り替えられました。お兄ちゃんは終始落ち着きがなかったけれど、たくさん声をかけてくれたりお茶を飲ませてくれたり、一生懸命パパと励ましてくれました。そして、PM53分元気な女の子が誕生!!へその緒を首に2回巻きつけてたみたいで、すぐには泣かなかったけど、元気な産声を聞いた時はとても安心しました。

 1人目の時32時間もかかったお産が2人目の今回は入院してからたったの3時間で産まれてきた事に驚いています。信頼できる先生にお任せできたこと、主人とお兄ちゃんのサポートのお陰で、リラックスして前向きにお産ができた事に大満足です。

 産後は後陣痛に苦しめられましたが、とても快適な入院生活を過ごさせていただきました。ふなき助産院での出産は一生の思い出です。舟木先生、スタッフの皆様、大変お世話になりありがとうございました。もう少し落ち着いて娘も大きくなりましたら、つどいの広場に行かせて頂こうと思います♪ 今後とも母児共々宜しくお願い致します。

2017年1月23日8時22分女児を出産された経産婦さんです

2009年10月27日に長男を出産してから約7年…長男が小学校に通い出して少し手が離れ、それまであまり自分の中で考えられなかった第二子の願望が沸々と強くなり、もし第二子を奇跡的に授かることがあれば、ふなき助産院でお世話になればと考えていた矢先に妊娠が発覚!!

 長男の時は早期破水で最終的に千船病院に搬送されてしまい、望んでいたお産ができなったので、今回の出産こそは自分の理想通りの出産をするんだという思いを抱いて通院させてもらうことになりました。

 

妊娠初期ではつわりはあまりないかなと思っていたのに週数が経つにつれてかなりきつくなり、中期に入ると少しずつつわりはおちついてきたものの、今度は胎動が日に日に激しくなって、後期に突入する頃にはお腹の形が変わっていくくらい痛くて寝れないものとなり、よく動くせいか逆子になっては戻るを繰り返し、臨月に突入すると体重が一気に増えて、今度は毎晩のごとく前駆陣痛に悩まされて、お腹もかなり大きいし、早く生まれてくると思っていたのにいつ産まれてくるんだろうともどかしく思っていました。

 

そして出産予定日の前日の深夜。

いつもの前駆陣痛かな~…今夜も寝れないかなぁ~とのん気にしていたら「ブチッ」と鈍い音がして、恐れていた前回同様の陣痛が強くなる前の破水。少しパニックになりそうなのを慌ててもなるようにしかならないと思って冷静になって先生に電話をし、寝ていた主人と息子を起こして荷物を持ってもらって歩いて助産院へ。

 

到着してからどんどん強くなる陣痛に声をなるべくあげないように頑張るものの、やっぱり徐々に痛みに耐えきれず声が出てしまい、前回のお産を思い出して、この痛みはどんどん強くなってまだまだ続くものだけど、赤ちゃんに会えるための大事な過程だから、頑張ってこの場所で抱っこして家族みんなで迎えてあげるんだと自分自身に言い聞かせて、先生や助産師さん達の力を借り、主人と息子に見守られる中、分娩室に入室してから6時間26分で無事に元気な女の子と対面する事が出来ました♡

 

お産後は前回体験出来なかったへその緒の切断と自分の胎盤を見せてもらえて、他の病院ではなかなか出来ない体験を息子にもさせてあげられて、ここで無事にお産が出来て心の底から本当に良かったと思ったし、とても幸せなお産が出来たなと達成感と幸福感を得られて、入院中は滅多に食べられない品数の多い和食を頂けて、偶然にも学生の方の研修と重なって、色んな方々に娘を見てもらえて、私も色んな勉強をさせてもらえましたし、なかなか母乳が出なくて、更に乳首も裂傷してしまったのですが、対処法を教えてもらえて、退院前にはほんの少しだけど母乳が分泌されるようにもなって、今回も頑張って母乳育児が出来ると自信が付きました。

 

スタッフの皆さん、入院中は大変お世話になりました。

色んな助産師さんの色々なお話が聞けて楽しかったし勉強にもなりました。

第三子の予定は億が一にも考えられませんが、また何かあった時にはお世話になりたいと思っておりますので、その時は宜しくお願いします。

 

舟木先生、7年ぶりに先生にお世話になれて本当に幸せです。少し残念だったのは息子が風邪をひいてしまって家族入院が一泊だけとなってしまったことですが、こちらで二度目の出産を迎えられて、先生にも大きくなった息子を見せられる事が出来たし、息子にもここでお世話になったんだよと教えられてて本当に良かったし、主人も今回は無事にこちらで出産できて本当に感動していました。

 

助産師さんのお仕事は本当に大変だを思いますが、これからもスタッフのみなさんと一緒に先生の目指して、身体に無理ないようにお仕事がんばってくださいね!!

2017年1月2日19時23分に男児を出産された初産婦さんです

初めての出産でしたが、2年前に姉がお世話になり、とても安産で満足なお産だったと話を聞いていたので、わたしもふなき助産院でお世話になることに決めました。

検診の時から、とてもアットホームな雰囲気で毎回エコーで赤ちゃんの様子を見るのがすごく楽しみでした。舟木先生が優しくお腹の赤ちゃんに話しかけてくださることでとても安心できました。妊娠30週ぐらいから逆子のため体操を始めて、毎日頭下やで~って話しかけていましたがなかなか治らず、紹介して頂いた北野病院に日帰り入院し、外回転術によって344日にようやく正常位になりました。その後、気付けばあっという間に臨月に入り、正期産直前の検診では赤ちゃんがだいぶ下がってきているから、予定日より早く出てくるかもねっというお話でした。先生の予想通り予定日より約2週間程早い出産でしたが、年内はまだお腹にいてねという私達親の言葉をよく聞いて、さらに忙しい元旦を避け、家族みんなが休みの12日夜という素晴らしいタイミングで産まれてきてくれたすごく親孝行な息子です!

出産当日は朝方からお腹が痛く、9時頃にはその痛みが規則的なものになったため、舟木先生へ連絡をしました。入院荷物を持ってお昼を食べて来院するようにと言われたため、姉の時も陣痛促進になったと聞いていた餡かけうどんを食べましたが、痛みでほとんど食べられないまま、夫の車で12時半頃にふなき助産院へ到着。その時はまだ子宮口が23cm

ぐらいでもう少し時間がかかるだろうということだったので、忘れ物を取りに一度帰宅しました。車の乗り降りもかなりきつく、自宅のソファーからなかなか動けずに、再度来院したのが16時半頃でした。その頃には子宮口も68㎝ぐらいになっていて、あとは若干意識がもうろうとしていたのですが、舟木先生に言われる通りの呼吸といきみで早くこのしんどさを終わりにしたいという思いで頑張り、1923分に無事に快地が誕生しました。

産まれてすぐの快地をお腹の上に置いてもらった時には、ほんまにお腹にいてたんや~不思議な気持ちになりました。その日の夜は夫も助産院で宿泊し、家族3人で1つの部屋で過ごせ、とても幸せでした。

入院中は助産師の甲斐さんにたくさんの事を丁寧に教えて頂き、大変お世話になりました。初めはおっぱいの量が少なくて泣いている快地に何をどうしていいのか分からず、不安な夜もありましたが、日に日にその不安は薄れていき、おっぱいも次第に出るようになって、退院しても頑張っていけそうです。

入院中は食事もすごく美味しくて、毎回とても楽しみでした。ふなき助産院で出産させていただき、とても良いお産と入院生活が送れました。本当にありがとうございました。

雄大な大地のように力強くのびのびとしていて、人を包み込むような温かい心を持った子に育ってほしいという思いで「快地」と名付けました。私達のところに産まれてきてくれてありがとう♡

11月28日0時18分女児を出産された経産婦さんです✩

 
 

3人目にして待望の女の子。妊娠中から家族みんなで赤ちゃんに会えるのを楽しみにしていました。“3人目だから予定日より早いだろう”と、誰もが思っていたのに予定日2日超過しての出産となりました。正期産の時期に入ると、上の子2人を連れて午前中はお散歩,午後は公園、家の中では雑巾がけにスクワットなどなど、出産に繋がると言われているありとあらゆる事をやっていましたが、結局予定日になってもあまり気配はなく、だんだん焦りを感じ始めていました。「赤ちゃんは下がって来てるのに、子宮口がかたくてあまり開いてない」何をやっても健診の度にそう言われて、私も周りも待ちくたびれていました()

早く会いたい一心で、雨の中を傘さしてウォーキングに出かけたりも。そしてなんとなく兆候を感じたのは、予定日を1日過ぎた日の夜。「これを逃してはなるまい!」と、半身浴したりスクワットをしたり。陣痛らしき痛みは、1015分間隔で軽くなったり重くなったり。病院行こうかなー、どうしようかなーって思っていたら20時になり21時になりとりあえず上の子たちを寝かしつけて旦那のお留守番をお願いし,ひとりで診察に行ってみることにしました。」ふなき助産院までは自転車で10分。「まだ自転車運転できるくらいだし、出産まではもう少しかかるかなー」って思っていたら、昨日までうんともすんとも言ってなっかった子宮口がなんと45cm開いてました!それからあれよあれよという間にどんどん痛くなって間隔も数分置きに。22時半に助産院に到着して、日が変わる頃には子宮口8cm。先生も予想を超えたお産の進み具合いにびっくりなさっていました。陣痛がおさまるわずかな時間を狙って大急ぎで分娩室に移動し、急ピッチで準備が進められていたのを覚えています。分娩室に入る前に、上の子たちを連れて来てくれるように旦那に連絡をしました・・・が、分娩室に入ってわずか1020分?で赤ちゃんが出て来るという超絶スピード出産だったので、誰も立ち会いに間に合わず()1128018分、やっと会えた赤ちゃんはそれはそれは大きな声で挨拶してくれました。産まれる直前まで激しく胎動があった愛おしいおてんば娘です。しばらくして旦那と上の子2人が到着。3歳の長男の顔を見た瞬間すごくほっとした気持ちになりました。長男は私を見付けるとすぐぱたぱたかけ寄って来て、私のお腹の上に寝てる産まれたての赤ちゃんを見て「赤ちゃんできたの?はだかんぼだね!」などと言っていました。「ままもうおなかいたくない?」って私のことを気づかってくれたのには涙が出そうでした。一方、ずっと旦那に抱っこしてもらっていた次男は、まだ18ヶ月ということもあって何が何だか・・・といった感じ。

やっと赤ちゃんに会えたことに感激して泣いてるまま、まだふにゃふにゃの自分より小さな存在、初めての分娩室きっと全てが異様に見えたことでしょう。泣きそうな顔してましてました。数十分もすると場離れしてやりたい放題し始めましたが(涙)それでも、しばらくは赤ちゃんには近付こうとはしませんでした。帰り際に写真を撮ってもらったときようやく次男も赤ちゃんにつんつんできてました。最初から赤ちゃんに興味津々だった長男は、抱っこも触るのもすごく積極的でこちらはヒヤヒヤ・・・。そして、「よしままかえろうね!」って言ってました()男たちが帰って静かになってからは女同士の時間。娘に初乳をあげました。必死におっぱいを吸う姿を見て、本当に無事産まれて来て良かったなー。

って思いました。なかなか産まれる気配がなかったから不安だったけど、予定日に合わせて旦那が1週間休みをとってくれていたので、それに合わせて出て来てくれたんだろうなって思っています。上の子たちを旦那に任せて、自分の回復と赤ちゃんのことに専念できるベストタイミングで産まれて来た空気の読める娘ですしかし、3人目といえどやっぱり陣痛は耐え難い!痛過ぎて何回も「もう無理!痛い!」と大騒ぎしました。大声で叫ばないとイキみ逃がしができないのが自分の出産スタイルなんだと思います。それでも、3人ともスピード安産。1人目より2人目、2人目より3人目と回を重ねるごとにスピードもアップしています()一番驚いたのは会陰裂傷がなかったこと。長男のときは病院で出産したので会陰切開し、次男のときは長男を産んだときと同じ病院の院内助産院で出産して前回切開した部分が裂けました。今回は無傷だったので円座要らずで産後も動きやすかったです。

先生の技術に感激!2人目のときは裂傷部分にクレメンをしていたので動く度に痛くて立つのも座るのも歩くのも辛く、シャワーやお手洗いも憂鬱でした。先生のおかげで産後も身軽に動けたのでストレスなく赤ちゃんのお世話に集中することができました。さらに入院中に出される食事がとても美味しく、毎食毎食が楽しみで仕方ありませんでした。和食中心のヘルシーな献立で、お茶も身体に良いものがポットで支給されました。ヨーグルトや果物といった体に優しいものがおやつに出されたり、昼夜問わず赤ちゃんのお世話の追われるママのために、おにぎりやパンなどが夜食として頂けました。他にもお見舞いに来た上の子たちのおやつを出してくれるなど、母児だけでなくその家族や周りの人間のことも考えてくださる温かい助産院です。スタッフの方と雑談を交わしたり、不安なことは何でも相談できたり、アットホームな雰囲気の中で何の心配もなく落ち着いた気持ちで入院生活を送ることができました。もっと早く知っていたら2人目もふなき助産院で産みたかったなー。

4人目はいろいろ厳しいかもしれませんが、もしあったら迷わずふなき助産院を選びます。先生をはじめ私たち家族に関わってくださった皆様には心から感謝しています!ありがとうございました

2016年11月15日午前6時00分に女の子を出産された経産婦さんです☆

一人目の妊娠から出産までお世話になり、又次の子ができたらお願いしようと夫婦で話をしていました。今回は妊娠中、働きながら、娘も病気(入院も何度か)しながらと本当にあわただしい中でしたが、何事もなくおなかの中で大きく元気にすごしてくれました。健診は娘と行き、娘は先生にいっぱいおてつだいさせてもらい、行くのを本当に楽しみにしていました。健診の日以外で助産院の前を通ると「ここサキのうまれたところ!行く~!!」というほど。今回初めての陣痛がきてなかなか良い陣痛がこず1日以上かかりましたが、元気で大きくうまれてきてくれて本当に良かったです。娘も立ちあえ、本当によかったです。ありがとうございました。

 

夫より

一人目もふなき助産院で立ち会い出産でした。立ち会い出産を経験して感動し、2人目も絶対に立ち会い出産が良いなぁと決めていました。

今回は2人目ということで比較的スムーズな出産でした。スタッフの皆さんがサポートしてくれる環境の中、安心して妻も出産に臨むことができたと思います。ありがとうございました。一人目の娘も出産に立ち会うことができて、何かを感じたものがあったようで、おねえちゃんになったという自覚がその日のうちから芽生えているような気がします。

出産は母親だけで行うことではなく、全員参加(みんなで)行うことの方がいいものだと思います。その方がみんなで感動することができるし、母親も心強いと思います。

ふなき助産院で産ませていただいたからこそより父親としての意識も強くなりました。これから家族四人で楽しく笑顔が咲くような充実した日々を送っていきたいです。(とおたんより)

11月8日11時32分女児を出産された経産婦さんです☆

 

ふなき助産院の皆様

 

この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

大阪市の産後ケア事業を利用して、1歳三か月の長女と生まれたばかりの次女と一緒に親子三人で産後入院をしました。上の子と一緒に利用できる施設はとても少ないので、ふなきさんがあって良かったです。

 

私と次女のお世話をして下さっただけでなく、長女のこともたくさんかわいがっていただきました。次女が寝ている間にまほろで長女と遊べたのもとても良かったです。

 

三人で川の字になって寝て、日中も三人で過ごして…

自宅に戻ってからの生活の良い練習になったと思います。また、スタッフのみなさんとお話することで、不安が解消されたり気分転換することができました。家にこもって育児をしていた長女の時に比べ、とても穏やかな気持ちで産後を過ごせました。里帰り出産をしたらこんな感じなのかな…と思うほど、アットホームで居心地が良かったです。退院するのが寂しいくらい…。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

年子育児、大変ですが元気に頑張ります!!

 

2016年10月17日 16時31分 女の子を出産された経産婦さんです☆

 10/21(予定日) 元々は大阪市鶴見区にあるふなき助産院で出産予定でした。予定日だった日、診察してもらい「子宮口はまだ2センチくらいだね」と言われ、まだまだかな・・・と思いつつ帰宅

10/13 AM、ふなき先生からTEL。「夜中にお腹痛くなって病院に救急で行ったら盲腸だからすぐに手術しなさいって事であなたのお産できなくなったの・・・」との事。ふなき先生の提携している千船病院か、信頼できる助産院、岩津助産院のどちらか選んでほしいと言われ、どうしても家族立会いがしたかった私は岩津助産院にお願いしたいと思いとりあえず行く事に。電話連絡し、ふなき先生から連絡を聞いた山本先生が対応してくださり、落ち着かなかった私はすぐに「こちらで出産、お願いします」と言って帰る。

その日の夕方長男が保育園から帰ってお腹痛いと訴え。夜から朝までに数回嘔吐。次男もその夜3回の嘔吐。一睡もできず…。

10/14 小児科へ行き、長男、次男共に胃腸炎との事で点滴してもらう。保育園ではノロウイルスと胃腸炎が流行していた。

10/17 朝400頃から陣痛の間隔が1時間くらいに。いよいよ今日かな♡と気合いを入れ、朝食を食べていると急に嘔気が・・・トイレで3回の嘔吐。

すぐに岩津助産院にTEL。一度千船病院へ行きノロウィルスの検査。その間にも3回の嘔吐。陣痛もあるけど、胃の痛みも激しくなり訳が分からない状態に・・・。

1200過ぎに、ノロウィルスはマイナス、助産院での出産OKとの事で、岩津助産院へ。1530頃、岩津助産院へ到着。内診して子宮口4m程。もう少し時間がかかるだろうとの事で、分娩室奥の部屋で着替えをしようとすると、すぐに大きな波が来て破水。「赤ちゃんの頭がもうすぐそこにある~!!」との事で、一旦休憩しようとしていた家族を集め、みんなに見守られて出産!! 1631分。トラブル続きではあったけど、家族が立ち会い出来、超安産で良かった。

又、トラブルばかりの私達を温かく受け入れてくださった、岩津助産院の院長先生、スタッフの皆さんに本当に感謝します。安心して産めたのも皆さんの温かい対応のおかげだと思います。産後は嘔気も全くなく、快適にゆっくりとした時間を過ごさせてもらいました。本当にありがとうございました。

強烈なお産の体験でした。

美琴ちゃん、どんな子になるのかなぁ・・・。

楽しみです♡

2016年10月11日 20時29分 男の子を出産された経産婦さんです。
 

 今回第2子出産で初めてふなき助産院にお世話になりました。

1人目の時は当時住んでいた愛知県にある個人クリニックで出産しました。

その産院でもソフロロジーのクラスがあったので受講していましたが、384日と予定日より10日ほど早く陣痛がきてしまい正産期とはいえ初産だったので、それが本当の陣痛と判断できず産院に電話した頃には陣痛間隔約2分、産院に到着した頃には子宮口全開、

そこから1時間強で出産というスピード出産だったので、パニックに陥りソフロロジーどころではなかったのが1度目の出産でした。

今回は前回の経験を活かし、充分なイメトレをもってソフロロジー式でゆったりとした

理想的なお産がしたい、そして家族全員で(主人と4歳の長女)立ち会ってほしい、

分娩台ではない自然なスタイルでのお産がしたい。前回の出産では知らなかった会陰マッサージなど妊娠中に自分ができる事を少しでも前回より増やしてお産に臨みたいなどなど色んな思いからふなき助産院にお世話になる決意をしました。

1子と同じ週数で第2子も産まれる事が多いらしいと風の噂で耳にした事があったので(笑)、38週過ぎた9/25頃からいつ産まれるかとドキドキ覚悟してイメトレもしていました。が、いっこうに陣痛は来ず、あっという間に40週!まさか予定日を超えるとは予想外だったので焦りつつも拍子抜けしていた10/11、つまり40週と4日でようやくその時はやって来ました。

前々日くらいにおしるしがあり、当日も朝からいつもと違う下腹部の痛みがありました。が、何度か感じた痛みにも似ている気もしていたので、フライングかな?!と特に焦りもせず様子を見ていました。間隔も不規則だし、痛かったり痛くなっかったりで半信半疑なままお昼を迎え、午後には長女の幼稚園にもお迎えにも行きましたが15時前、やっぱりこれはきたかも!と思い産院へ電話し、到着したのが15時半頃でした。その時、陣痛間隔も痛みも不規則ながらおそらく5分は切っていたと思います。到着後すぐ診てもらうと、

子宮口5,6㎝というところだったようで、そのまま入院となりました。しばらく階段を昇り降りしていると、どんどん痛みの間隔がせまくなり、痛みも増してきました。そして18時半頃診てもらうと子宮口8㎝との事。そのまま先生方はお産の準備にとりかかられました。一般的には経産婦の場合、そこから1時間もかからない人もいるらしいですが、私の場合はそこからが長かった・・・

ちょうど仕事を早めに切り上げてかけつけてくれた主人と娘もお産室に入って来てくれていざ!と、はじめの数分こそソフロロジーという文字が頭をよぎったもののあまりの痛みですぐにそれどころではなくなりました。ここからの記憶は曖昧ですが・・・

しばらくすると子宮口全開となり何度かいきむとようやく前の鏡に赤ちゃんの頭が見えました。が、頭が大きすぎてなかなか出たこない。さらにへその緒も首に巻きついているとの事!何度いきんだでしょうか、痛すぎて泣きながらも言われるがままいきむ→休むをくり返しそうこうしているうちにようやくスポン!と頭がでてきました!そこからはあっという間にスルスル~と身体まで出てきたという感じだったように思います。

それまでの痛みを忘れるほど(実際はまだ忘れていませんが 笑)嬉しかった。

やっと赤ちゃんに会えた喜びと立ち会い励ましてくれた家族と生の神秘と先生はじめスタッフの皆さんへの感謝とが一気に押し寄せて色々な想いが入り混じった涙があふれました。結果的には何も考える余裕なく、ひたすら発狂的な声をあげていたので(笑)ソフロロジーは取り組めませんでしたが、きっと何度お産を経験しても私にはソフロロジーは合わないという事だったんだと思います。ソフロロジーではなくても、自分らしいお産ができたんではないかと、今はとても満足しています。

びっくりしたのが、頭が出るまでこんなにも大変で時間がかかったにも関わらず会陰切開も裂傷もなかったおかげで1人目の時よりおしもの痛みがずいぶんマシだという事です。先生のお力あってこその結果にこちらの産院を選んで良かったと心からそう思いました。ふなき先生はじめ、親身になってお話を聞いてくだっさった助産師の皆様、毎回バランスの良いお食事を提供して下さったスタッフの方々、本当にお世話になりました!

ありがとうございました。

2016年10月7日16時52分女の子を出産された経産婦さんです☆

 

夢だった助産院での出産☆彡思ってたとおりみんなに温かく祝福されながら紬を出産することができました。ようこそ外の世界へ紬ちゃん♡

 

《妊娠中》

2人目の出産は助産院でしたいとずっと思っていました。妊娠がわかってから総合病院、個人病院、助産院について色々と調べました。でも助産院の情報は少なくマイナスな面が多く書かれていたように思います。でもふなき助産院のHPを見て、ここで産みたいと思い、だんなに話しました。だんなは大反対でした。何かあった時が心配だと言われました。前回総合病院での出産、入院が私に苦痛であったこと、助産院で自然なお産、みんなに祝福されて、温かく赤ちゃんを迎えてあげたいことを何度も話して、渋々な感じでしたが、賛成してくれました。そして一緒に健診に行き、先生とお話して、エコーで赤ちゃんを見て、更に助産院で産みたい!!幸せなお産になるように頑張ろうと思えました。妊娠中は上の子がいることもあり、規則正しい生活や食事に気をつけ、体も沢山動かし、アクティブにいろんなところへも出かけました。妊娠中、上の子の時間を大切に楽しもうと決めていたので、楽しく幸せな時間を過ごせました。毎回の健診が楽しみで、お兄ちゃんと一緒に出かけるときは、先生も優しく話しかけて下さり、お兄ちゃんに色んなお仕事をまかせてくれて楽しくお利口に健診を受けることができました。経過も良好でありがたいことに臨月まで仕事も続けることができました。毎回の健診で生活やお食事について細かく教えて頂き、何かあっても電話したり来院すればふなき先生がいらっしゃるという安心感がありました。お陰で快適な幸せな妊婦生活を送ることができました。

《出産》、

107日、ついに41週に突入!!予定日前から前駆陣痛で思わせぶりがずーーっと続き、そわそわ待ちくたびれて、本当に産まれるのか、私が悪いのかな~とたくさん不安になって心配になりました。予定日から一週間後の健診。その日の朝からビミョウな痛みが地味に続いてて、エコーや心拍を聞いて元気で安心しました。1500に助産院を出て歩いて、上の子のお迎えに行っていたら、陣痛が強くなるかなーーーと思いながら歩いていたら、痛みが強くなり、1530頃から3~5分間隔に。助産院に電話し、車ですぐに向かいました。助産院に着いたのが1600過ぎ。ついたとき「子宮口6cm」その数分後「全開!!」もう産まれるよ~!!と。痛くて痛くて辛かったけどやっと会える~と嬉しかったです。今までフリースタイル出産のDVDを見たり、イメージトレーニングもしてゆっくりリラックスして出産しよう!!って決めていたのに、実際は…痛くていたいいたーいって少しいきんでしまってあっとゆうまにスルスルスッポーンッと産まれてくれました☆彡パパとお兄ちゃんも出産に立ち会えました♡今思うと痛かったのは短時間だったけどやっぱり本当に痛くて辛い時間だったけど、ふなき先生やいとうさん、看護学生さんの声かけや呼吸の仕方を教えてくれて、手を思いっきり握らせてもらってたえることができたし、あかちゃんのために頑張ろうと思えました。産まれた瞬間もみんなに囲まれて、お祝して頂けて赤ちゃんも私たちも本当にうれしくて幸せでした。これから家族4人でこの幸せを忘れず仲良く過ごしていきます。本当に本当にありがとうございました。

2016年9月26日午前8時23分男の子を出産された経産婦さんです☆

 

 

妊娠発覚~妊娠中

 今回の妊娠は、長女の授乳中で生理不順だったということもあり、気がついた時にはすでに6ヶ月になっていました。初めて受診した産院で、「お産する病院は今日明日中に自分で確保してください」と言われ、無事見つかるだろうかと不安でいっぱいになりました。その時次男と長女の出産のときにお世話になったふなき先生を一番に思い出しました。しかしすでに6ヶ月になっていたので、ふなき先生のところで受け入れてもらえるだろうかと不安もありました。そんな中電話で事情を説明するとふなき先生より「大丈夫よ。おめでとう」ととても温かい言葉をもらい、それまでの不安に思う気持ちが一気になくなり、4度目の妊娠生活のスタートをやっとやりきることができました。

 

 それからは次男、長女を連れての健診。毎回の健診では、2人の子どもたちに役割を与えてくださり、常に「上手だね。えらいえらい。お兄ちゃん(お姉ちゃん)だね」とほめてくださり、4歳の次男も2歳の長女も自分たちがここで産まれたという認識はないものの、毎回のふなき先生の優しい笑顔と言葉に前の晩から健診を楽しみにするようになってきました。

 お腹の中の子(準紀)は本当に良く動く子で、逆子が治ったと思ったらまた次の健診では逆子になっていたりと、ぎりぎりまで「大丈夫かな?ちゃんとふなき先生のところで産めるかな?」と心配でした。そんなの時も次男、長女に「赤ちゃん頭は下よ」と声かけを教えてくださり、2人の子どもたちはお腹の中の弟に「赤ちゃん、頭は下にしてね~」と優しく声をかけてくれるようになりました。そのおかげか、逆子もしっかりと治り、無事ふなき先生のところでお産ができるとわかり安心しました。

 

出産前~出産時

 妊娠6か月からスタートした妊娠生活でしたが、いよいよ予定日である9月22日が近づくにつれ、4人目の出産ということと、上の子どもたち3人全てが予定日より早く産まれてきているということから「今日来るかな?明日かな?」と毎日ドキドキしていました。しかしなかなか陣痛らしい痛みが来ず予定日を過ぎてしまい「あれ?大丈夫かな?」とまた不安になりながらも階段の上り下りをしたり、散歩をしたりと運動をし、子どもたちも毎日「はやく赤ちゃんに会いたい」と言って待ちくたびれてきた頃の9月26日()早朝4時半ごろに陣痛らしい痛みがきました。「本当にこれが本陣痛なのかな?」と思いつつ時計を見ていると10分間隔で痛みが来ていたため、5時半頃にふなき先生に電話を入れ、すぐに助産院へ。着いた頃はまだまだ大丈夫だった痛みも1時間過ぎたあたりからあっと言う間に強くなり、用意して頂いた朝食はほとんど食べることができないまま分娩になりました。健診時に「陣痛が良いのが来だしたら早いと思うよ」とふなき先生に言われていた通り、強い陣痛が来出してからは本当にあっと言う間に進みました。先生の声かけ通りに息んだり、ファーファーと息を吐いたりしているうちにスルッと安産で産まれて来てくれました。陣痛が始まってからは約4時間という短い時間での出産に私自身驚いています。

 予定日を過ぎたことでの不安だった4人目の出産でしたが、終わってみれば一番短い時間で無事元気な男の子を産むことができました。本当に本当にふなき先生をはじめスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。お産後も赤ちゃんのこと、私自身の体のこと等アドバイスやサポートをして下さり、皆さん温かくて、やっぱり「ふなき助産院で産めて良かった」と今回も心から思います。本当にありがとうごさいました!!

 

三年生のお兄ちゃんより

うまれて来てくれてありがとうね。

はやく大きくなっていっしょにあそぼうね。

大きくなったらいっしょにキャッチボールしたり、サッカーしたりバトミントンをしたり、野球したりしてあそぼうね。

 

4歳のお兄ちゃんより

うまれてきてくれてありがとう。いっしょにあそぼうね。

2016年9月8日12時56分に男の子を出産された経産婦さんです☆

今回は、2人目で上の子が1才ということもあり、家族入院できるふなき助産院を選びました。

2人目だし予定日より早くうまれるだろうとばくぜんと思っていたけど、予定日になっても産まれず、子宮口もやっと指1本と言われ、まだかかるかな~。あまり超過すると助産院で産めなくなっちゃうなと不安もありました。

予定日の3日後の健診でも指1本分、子宮口も少しやわらかくなってきたと言われ、健診帰りに上の子を連れてイオンを歩いたり、階段をのぼったり、スクワットをしたり・・予定日前からしていましたが、いつも以上に動きました。

その日はたまたまパパが帰りの遅い日で夜も上の子のお世話でバタバタしていてまあこんだけ動いてもまだかかるかなあ~と思いながら寝ました。

夜中、何度か痛みで目が覚めたけど、前から前駆陣痛もあったので、今回もそうだろうなあーと寝つづけていたのですが、明け方の4時頃あきらかに今までの痛みとは違う感じになっていて間隔をはかると、すでに10分をきっていました。ふなきさんに電話をして、「良かったねぇ~」と言われた時に少し気持ちが楽になりました。

それから準備をしてパパと上の子も一緒に助産院へ・・・。

陣痛にたえてる間においしそうな朝ごはんも出していただいてまだ余裕があったので食べられました。

そうしている間に段々痛みも増して昼食は食べれないまま、モニターをつけてもらうと、心拍が少し下がる時があると言われて少し不安になりながらもここで絶対一緒に産みたいから一緒に頑張ろうねと赤ちゃんに声をかけていました。

なるべく早く産んであげた方が良いと言われ破水もしてなかったので10分程湯船につからせてもらってお風呂からあがると5分間隔くらいで痛みがくるといきみたくなるくらいになっていました。

内診してもらうともう頭がそこまで出てきてるよー!!と助産師さんや見学にきていた学生さんや、まだ時間かかるかもと言われ上の子とパパはまほろに居たのでいそいで戻ってきてもらいました。

そのまますぐ産まれてたくさんの人におめでとう~!!と言われた時は本当にうれしかったです。後から聞いたら学生さんは感動して泣いていたと聞きました。

上の子は産まれて赤ちゃんが私のお腹の上にのせられた時「ママー!!ママ!!」と泣いていましたが、私のおデコやほっぺにチューをしてくれて本当に幸せでした。

パパも血や内臓系が大のニガテ!!だけど頑張ってヘソの緒を切ってくれました。とっても良いお産だった、すばらしいお産だったと皆さんが言って下さったのが本当にうれしくここで産んで良かったと思いました。

助産師の皆さんも実習にきていた学生さん達も素敵な方たちばかりで入院中も自分の家のようにゆっくりすることができました。

また3人目はふなき助産院で産めたらいいなと思っています。

家に帰ったら本格的に兄弟の育児が待っている!! 頑張るゾー!!

 

2016年8月15日 2時07分 男の子を出産された経産婦さんです✩

 
 

ふなき助産院を選んだわけ…

 上の子の時は、近くの産婦人科でした。特に不満はなかったのですが、陣痛に耐えている間、助産師さんがつきっきりではなく、たまに来て「まだまだだね」と言うだけで、私はとても心細く不安でした。そんな思いはしたくないなぁと思っていた時に、自然出産についての動画を見つけました。とても共感し、そこから助産院で!と強く思ったのです。

出産当日…

 予定日2日前、朝おしるしがあり、不規則な痛みがありました。夜はいつものように長男とお風呂タイム。21時に一緒に寝て、その時も痛みは不規則でした。旦那が22時ごろに帰宅。その後から痛みが一気に短くなり、23時半、助産院に入院。思っていたよりも早く、夜中の2時07分に次男を出産しました。もちろん、とっても痛かったけど、自分を見失わず陣痛をのりこえ赤ちゃんと向き合うことができました。とてもすばらしいお産になったと思います。ふなき院長をはじめ、助産師さん、ゆうすけさんの存在も大きく、とても心強かったです。ありがとうございました。

家族立ち会い出産…

 今回は長男(二歳半)を連れての立ち会いでした。健診の時に一度連れていくと、私が何かされると思い大泣き!大暴れ!そんな様子から立ち会い出来るか不安で、もう出産はだんなと二人で乗り切ろうかと迷っていました。ふなき院長に相談すると、「泣くから立ち会いしないなんて思わないで。立ち会いして、お兄ちゃんの自覚も芽生えるのよ。」とのアドバイスからやっぱり一緒に来てもらおうと決心。当日は寝ている長男を起こし、私の母とだんなと4人で向かいました。置いてあるおもちゃで遊ぶ長男。赤ちゃんともうすぐ会えるよ~と言いましたが、理解しているのか、いないのか…()自由に部屋を行き来していました。いざ、陣痛も強まり痛がる私を見て、「がんばれ~」とぎこちない日本語で言ってくれました。私も手をギュっとにぎると、心なしか陣痛が軽く感じました。赤ちゃんが生まれて、長男は「赤ちゃん、赤ちゃん」と言って近くによってナデナデしてくれました。妊娠中は「赤ちゃん、アカン!アカン!」と言っていたのに、興味をしめしてくれ、早速お兄ちゃん顔になってくれて、とてもうれしかったです。長男を連れて、そして旦那と私の母も立ち会うことができて本当に良かったと思いました。

2016年8月8日 7時46分 男の子を出産された経産婦さんです✩

 
 

自然の流れで自分たちの力で産む。それができる助産院での出産にとても興味がありました。一人目の時は病院で、破水から始まり陣痛促進剤を打って、会陰切開をして、点滴しながら、決められたコースをたどり出産した記憶。初めてのことだったので言われるままに進んでいき、自分で産んだ!という感覚も少なかったので、2人目はもっと妊娠から出産までの過程をじっくり味わいたいなという想いでした。

 上の娘も一緒に診察が受けることができて、出産に立ち会い、一緒に入院可能なところという条件もありつつ、通える範囲でと見つけたのがふなき助産院でした。ホームページを見て直接診察に行き、先生と会い、分娩室や入院する部屋を見学し、アットホームな雰囲気がとても素敵で、ここで産みたい!という気持ちにすぐになりました。

 診察を受けるたびに、「良好!良好!良い感じ!順調に大きくなっていますよ!」と力が湧く言葉をくださって、赤ちゃんの成長具合を不安に思うことなく過ごすことができました。

娘にも診察のお手伝いをさせてくれていたので、娘自身も赤ちゃんに興味を持ち「あかちゃん」という存在を理解しやすかったと思います。家でもお腹を触って「あかちゃん~おねえちゃんだよーまってるよー!」と毎日声をかけてくれるようになりました。

 いざ出産の時は、夜中に陣痛が始まり、間隔が短くなってから、寝ている娘を車に乗せて、旦那と三人で助産院に向かいました。到着した頃には目が覚めていた娘は、オモチャで遊びながら歌ったりお話ししたりご機嫌な様子。その雰囲気に痛みも少し和らぎました。本格的な痛みになりだしてからは、お茶を飲ませてくれたり、うちわであおいでくれたりと積極的に行動してくれました。旦那も自分が思うように自然にサポートが出来る自由な環境だったので、お産に参加しやすかったと思います。教わっていたソフロロジー呼吸法を意識して、ゆっくり大きく息をして落ち着いて…という理想はありましたが、実際には痛みに耐えかねて変に力が入ってしまう事もありました。ですがその都度励ましの言葉に支えられ、なんとか無事に元気な男の子を出産できました。

 誕生の瞬間を家族で見届けることができ、またさらに家族の絆が深まった気がします。疲れ切った体をまずは休めること、これから体がどう変化していくか、赤ちゃんのこと、オッパイのこと、沐浴の仕方や産後の生活のこと、あらゆることを丁寧に指導してくださって、一人目の出産では知らなかった事が多く、充実した産後ケアもありがたかったです。

 入院中、野菜豊富で栄養満点な御飯がとても美味しくて毎回楽しみでした。

自宅に帰ってからの献立の参考にもなり、勉強になるなーと噛み締めながら食べていました。家にいるかのように安心できる空間で、ふなき先生、ゆうすけ先生、甲斐さんやスタッフの方々がとても優しく温かく終始リラックスして過ごしました。家に帰ってからの新しくスタートする4人での生活もこんな風に穏やかな空間が作れるようにつとめていきたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2016年8月7日 16時06分 女の子を出産された経産婦さんです✩

 
 

8月7日午後4時6分3182g女の子を出産しました。

当日の朝、おしるしと同時に5分間隔の陣痛がありましたが、痛みの強さは弱く感じたので、昼までは家族5人で入院の準備や片付けをしながら、「いよいよだね」と話したりして過ごしていました。午後になり痛みも強くなってきたので、院長先生へ連絡、そしてふなき助産院へと向かいました。到着時も子宮口は2㎝と「まだまだ時間がかかるかな」と先生に言われ、3人で部屋で待機…パパの仕事が忙しく、今日しか休みがなかったので長引いたら立ち会えないかな…と思っていたら、突然ものすごい痛みと破水。赤ちゃんの頭がグリグリ出てくるのを感じて思わず「出るー!!」と叫んでしまいました。そこからあっと言う間にパパとお姉ちゃんに見守られながら、赤ちゃん誕生☆産院についてから約二時間の出来事でした。私は陣痛から出産、会陰部を縫う間もずっと「痛い痛い…」とばかり言っていましたが、上の子が「大丈夫よ、ママ」「力ぬいてね」「赤ちゃん出てきたよ」と励ましてくれる声が聞こえていました。産後もすぐ赤ちゃんのお世話を手伝ってくれて本当に頼りになるお姉ちゃんです。上の子出産から10年空いたこと、つわりが酷く、途中から高血圧にもなり、心配なことだらけだった妊娠でしたが、パパとお姉ちゃん、そしてふなき助産院の皆様のおかげで無事出産する事ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これから始まる家族4人の生活は大変な事もあると思いますが、この日の事を忘れず、どんな事も4人でたのしんでいけたらと思います。

2016年8月3日 9時27分 男の子を出産された経産婦さんです✩

 

静かに笑顔で出産したいな、と思い助産院を選びました。静かなお産ではなかったけれど主人と長男と臨んだお産が、こんなにも心強く素晴らしいものだとは想像以上でした。

特に長男が「お茶のみやー。」と水筒を渡してくれたり、赤ちゃんがうまれるとすぐに頭をなでに行ってくれたり。妊婦検診に付き添うだけでなく、先生が長男にも色々とお手伝いさせて下さり「赤ちゃんを迎える準備」を長男なりにすることが出来ていたからだと思います。新しい家族を迎えることで、家族の絆が深まり感謝の気持ちを更に強く持つことができたのは、ふなきさんで出産できたからだと思います。本当にありがとうございました 

2016年7月26日 3時45分 男の子を出産された経産婦さんです✩

 
 

長女のときは2年かかってやっと授かったのもあり、はじめてのお産を心待ちにしていましたが、いざ陣痛がはじまると痛さでパニックのようになり、わけのわからないまま出産となりました。次回はできるだけリラックスして、より自然なお産がしたいなぁ~とその頃からおもうように。

 第二子妊娠が判明し、頼れる親族がいないため、実家近くの鶴見区に引っ越すことに。

上の子を連れて健診に行くことを踏まえ、家から通いやすい距離にいい病院はないか探していたところ、家から近く、上の子も立ち会って家族出産&家族入院できるふなき助産院を知り、直感的に絶対ここだ!!と思いました。

 実際来てみると先生は優しくておおらかそうな方でしたので、とても安心できました!

検診のとき、ただ検診するだけではなく、上の子にお手伝いさせてくださったり、自由に遊ばせてくださって、いつもおだやかに過ごせました!ありがとうございました。

 

お産当日は夜12時頃になんとなくお腹が痛むかな?くらいでしたが、1時頃には6~7分間隔になり、すでに眠っていた上の子を連れて1時半ごろふなき助産院に。

眠い目をこすりながら、ずっとママにお茶を飲ませてくれたり、うちわであおいでくれた上の子、ずっと励ましてくれた頼もしいパパ、私の姉と父にむかえられ、午前3:45とても元気でかわいい長男 泰地(たいち)誕生♡

 

上の子にあまり痛がったり恥ずかしい姿を見せたくないなぁとおもっていたので、少しは落ち着いてお産ができるかとおもいきや、「痛い~!!」とか言いまくりのお産でした・・・

しかし前回よりも「自分で産んだ!」という実感が持ててうれしいです。

 

明日退院ですが、まるで親戚の家に遊びに来たような、あたたかい空気でリラックスしてすごさせていただいてます。

2歳8か月遊びたい盛りの子を連れての入院で、少し不安もありましたが本当にみなさんよくしていただいて感激です。

ありがとうございました!!

2016年7月24日 18時52分 男の子を出産された初産婦さんです✩

 
 723日の夜、陣痛が始まり、いよいよ!と緊張しつつ、ワクワクもしながら夜中0時にふなきに向かう。そこからがとても大変で、当たり前ながら陣痛!!これは旦那さんなくては乗り切れないもので、夜中からずっと支えてくれたことにとても感謝している。

陣痛の間隔がなかなか縮まらず、階段の昇り降りやスクワットをして、なんとか促してみたものの横になると陣痛が遠のく。「赤ちゃん、まだ出たくないのかな?」と思ったけど、この時すでに「早く出てきて、この陣痛から開放してくれ~」と思う。旦那さんは陣痛で辛そうな私を見て泣いていたらしい。(笑)そしていよいよ分娩へ。ここからが本当に大変だった。大変すぎて思い返そうとしてもあまり思い出せない。(笑)いろんな所が痛くて「もう~イヤ~!」と思いながらがんばった。がんばれたのも舟木先生、助産師さん、そして一番は旦那さんのおかげ。感謝しきれない。最後の赤ちゃんが出てくるぞ~のいきみが一番大変だったけど、赤ちゃんががんばってくれたから私もがんばれた。赤ちゃんにも感謝。そして羊水と共にバシャー!と出たきてくれた。想像してた通り私は笑って旦那さんは泣いてとてもハッピーなお産になった。人生の一大イベントの出産を経験できて本当に良かったと思う。命のこと、家族のこと、とても深く感じることが出来た。自分の力で産むということ。皆の力で産むということ。今はまだ小さい命を守っていく。夫婦で力を合わせて、家族になった3人で生きていくのが楽しみです。

2016年7月7日 15時42分 男の子を出産された経産婦さです✩
 

 
 

妊娠7ヶ月の時、転勤になり大阪へ引越してきました。産院が見つかるだろうか・・・と不安いっぱいでした。

ずっと自然なお産をしたい!家族に立ち会ってほしい!と思っていたので、ふなき助産院を知った時ここに縁があったら良いなぁ。

そんなふうに思い思い切って連絡をしました。「大変やったなぁ。大丈夫だよ。一度検診においで」先生はそう言って下さり、

すごくホッとした事を覚えています。3才の長男も毎回検診に連れて行きました。

先生は息子にたくさんお手伝いさせて下さり、たくさんほめて下さり、息子は張り切って検診に来ていました。

藍野短期大学の皆さんにもいつもお世話になっており、私も安心して検診に来ることが出来ていました

妊娠30週の頃、切迫流産気味になったり、初めての会陰マッサージ・・・B郡レンサ球菌の検査にパスできるだろうか・・・と

不安になったり色々ありましたが、無事37週を迎え「もう産まれておいで~待ってるよ~」毎日長男と声をかけていました。

しかしなかなか兆候がなく・・・歩いたりスクワットをしたりしてその日を待っていました。

77日深夜にお腹の痛みで目が覚めました。陣痛が来た!と分かった時、なぜかワクワクしてやっと赤ちゃんに会えるんだ!

夜な夜なスクワットをして過ごしました。

朝一度検診に来ましたが、子宮口1cmとのことで一度帰宅し、ゆっくりお風呂に入るよう言われました。

その後から一気に陣痛が強くなり、また病院に戻ってきました。階段、最後の一段の時

もう赤ちゃんの頭が出てきてしまったような感じがあり、私もパニックに・・・!!主人と先生にしがみついて分娩室に連れて行ってもらいました(笑)

そこから「もう産まれるで!!」検診で見せていただいたDVDの方のように上手にリラックスして産めるのだろうか・・・頑張ろう!と

思っていましたがやはり無理でした(笑)

息まない様フーフーとするのが精一杯で・・・皆、暑い中汗だらだらで「ママ頑張れ!赤ちゃん頑張れ!」と応援してくて、そのおかげであっという間に誕生してきてくれました!!

77PM342有生誕生✩長男はずっと先生の横で赤ちゃんが出てくるのを見ていました。元気に泣いてくれて涙が止まりませんでした。

主人も長男もすぐ赤ちゃんをさわる事が出き、へその緒をさわらせてもらったり、へその緒を切る事ができたり・・・本当に貴重な経験をさせてもらえて幸せでした。

ふなき先生の一言一言がいつも私を安心させてくれました。ふなき助産院で出産することができ本当に幸せです。

ふなき先生、ゆうすけ先生、助産師さん、藍野短期大学の先生、皆さん、本当に有難うございました!!!

2016年6月20日 2時36分 男の子を出産された初産婦さんです✩

 
 

20155月、今から11ヶ月前に仲の良い友人が第一子をふなき助産院で出産し、

面会にこさせたもらいました。出産直後の友人、ふなき先生とのお話、ふなき助産院の雰囲気は、言葉にできない程の“ほっ”とする安堵感に包まれていました。

自分自身の生き方や仕事をする上で、その人本来の力を大切に尊重し表現することをモットーにしている分、いつか自分も妊娠したらふなき助産院で出産をしたいと強く思ったことを鮮明に覚えています。それから約1年後、現実として叶うことになりました。

妊娠がわかり心が揺れ動く中、初めて電話した時のふなき先生の優しい声。

妊婦検診ではまだまだ小さくて誰にも気付かれないような小さな小さな時期から、

尊い1人の人間として接して下っさたこと。お腹に子どもを授かったことから、私自身も忘れていた大切なことを思い出して、感じなおす機会となりました。

今当然のように生きて大人になったけれど、様々な奇跡の連続で自分の両親が注いできてくれた愛情、兄妹との時間そんな何気ない日常がとても愛しくなりました。

そんなことを伝えにきてくれた赤ちゃん。妊娠期間中私自身の感情の浮き沈みもありましたが、そんなこともおかまいなしにすくすくと成長をしていく強さ。小さな小さな命に夫も私もどれほど支えられてきたことか。

ふなき先生の健診の日が本当に幸せに満ちあふれている反面、一歩外に出ると 生きることがおもしろくない 死にたい 電車に乗ってしんどくなった時でも、社会の中のおもいやりの欠陥にとても悲しい気持ちになりました。

私は、ふなき先生が命の尊さを教えて下っさたおかげで見える世界が変化しました。

この今の社会で生きている人達も、何かのきっかけがあれば少し枠がひろがり温かい社会になると思い4月の健診からは先生におねがいをして、まずは身近な人達からと男女年齢問わず声を掛け一緒に赤ちゃんの成長を見守り、私のお腹に触れ、まだ目に見えない命を感じてもらいました。小学生の何人かは家に帰ってから小さい頃のアルバムをみたり、男性は子どもが早く欲しくなったり、保育士さんママさん達は今関わっている子どものことをより愛おしく感じることができたりと、何かしらの影響があったようです。

にぎやかな団体でおさわがせしご迷惑をおかけした事もありましたが、このような機会を受け入れて下っさたことに大変感謝しております。

そんな妊婦生活を経て6172320突然の破水。618日入院。破水したらすぐうまれるものだと思っていた分、なかなか起こらない陣痛に動揺しました。幸い私の体調も良好。胎児の心拍も良好!赤ちゃんも頑張っているから私も頑張ろう!!!と思い、いい陣痛を起こすためにはスクワット、階段の昇降、食事、睡眠、赤ちゃんと会えること私と赤ちゃんの周りには応援してくれる人達がたくさんいること、そして何より妊婦健診でふなき先生と培かってきた安心感が支えとなり、入院から53時間の分娩を乗り越えることができました。

途中体力的にもかなりきつくなり酸素ボンベをつけ叱咤激励をされて、命と時間との戦いのお産でしたが、献身的に付き添ってくれた夫、励まし続けてくれた母、可能な範囲でマッサージしてくれた妹、兄、父そしてふなき先生、ゆうすけさん、甲斐さん皆様のおかげで、母子共に無事に出産できました。

命の現場を大切にされてきているからこそ、愛情に満ちあふれているふなき助産院で人生のスタートがきれたことは私達家族の宝物となりました。産後ケアもきめ細かく、安心してリラックスして過ごすことができ、これから始まる子育てが楽しみです。

また何かの折には私達の原点であるふなき助産院に遊びにきますね。皆様お元気で!

2016年6月15日 1時38分 女の子を出産された経産婦さんです✩

 

兄弟の中で一番小さめで産まれてきました(´▽)

予定日は6/105日遅れだったけど15日に産まれると思っていました。

一週間前からは前駆陣痛があり14日の朝からはおしるしがありました。

朝から間かくがバラバラな痛みがありおフロで温まるといいとの事でゆっくりぬくもり・・

昼から夕方までは1015分間かく。でも短くならず・・・

夕方に2度目のおフロで一気に78分間かくに。

ただ4度目の出産という事で冷静に食べれるうちにと晩ご飯を食べ、旦那に電話をし、

いつでも出れる様にと。それからは3男と母とふなきへ。それが2230頃。着いた時は3cmしか開いておらず、赤ちゃんも下がってないとの事。それが一気に8cmまで。

京都から向かっている長男、次男、だんなは間に合わないと思っていた所・・・

それから全然進まず4人目にして「もうムリ・・・」と弱音をはき出した所、だんな達到着。

到着してからも1時間ちょっとかかったけど、みんなに見守られながらの出産でした。

途中本当に辛かったけど、無事出産でき家族みんなであたたかくむつきを迎えることができ本当に良かったです。待望の女の子とってもかわいいです。弱音をはく私をはげまし、母子共に無事出産させてくだっさった舟木先生、甲斐さん、田中さん本当にありがとうございました。入院中、田中さんの食事がとっても楽しみでした(´∀*)

2016年6月6日 17時58分 男の子を出産された初産婦さんです☆

私は始め妊娠が分かった時、近くの病院で健診を受けていましたが、できれば助産院で出産をしたいと思っていました。ですが、なかなか探すのが難しく、母が、「ここはどうかな?!」と見つけてくれた時にはすでに6ヶ月が過ぎていました。舟木先生に見学をお願いし、初診の日には7ヶ月が過ぎているという・・なかなかお産もギリギリのわがままにも舟木先生は心良く引き受けて下さりました。本当に感謝しています。

お産の2日前から前駆陣痛が10分、30分とバラバラに起こり、「痛いけど・・まだこんなもんじゃないだろうな・・」と思いながら夜は眠れず、10分毎の痛みに耐えていました。当日の深夜に我慢できないような痛みがきて、いよいよかな!と先生にご連絡して、産院に夫と一緒に急ぎました。

到着した頃には子宮口は開いていたものの、2日前からの睡眠不足と空腹で疲れ、良い陣痛が来ず、赤ちゃんがなかなか降りてきてくれませんでした。院内の階段を往復し、スクワットをし、先生におにぎりやバナナを頂きエネルギーをつけて、なんとか陣痛が来るようになりました。この時、私の夫と両親、助産師さん、先生の旦那様が居て下さり、先生が「赤ちゃんもお母さんも大変だから産みましょう!!」と言って下さり、チームワークが発生したように感じました。家族や先生達に足を支えて頂き、みんなで「いけー!!もうちょっとー!!」と全員に応援されながら、我が子が誕生致しました。

頭が見えてきて、先生が胸の上に赤ちゃんを置いて下さった時、何とも言えない感情が溢れました。感動や喜びはもちろんですが、一心同体の我が子が一人の人間として誕生した事、家族全員に力を借りて、2人でお産を乗り越えた事。全てに感謝した瞬間でした。私自身、体は小さい方ですが、3364gとビッグに元気に産まれて来てくれました。

また、舟木先生は健診の時の柔らかな空気とは違い、決断力や、手際、支持、判断力、全てに置いて素晴らしく尊敬致します。そして、何より赤ちゃんへの愛情を深く感じ、お母さんも赤ちゃんも大事にして下さる、本当に最高のお産だったと思います。

私の夫はミュージシャンをしていて、音楽のアーティストですが、舟木先生はお産のアーティストだと思いました。私や家族、そして赤ちゃんにとって、とても幸せなお産にして下さり、本当にありがとうございます。心も体も安心のお産でした。

14時間という長い時間がかかり大変でしたが、2人目を授かった時も、絶対舟木先生にお願いしたいと思います。

入院中、私の母親の望むお産方法で「西式健康法」の出産法を取り入れたやり方を院の皆様に協力して頂きました。基本的には60時間ミルクを与えず、(出産後)柿の葉茶(うすめ)を与え、胎便を残らずに排便させ、それが終わってから母乳を与え始めるといったやり方です。そうする事によって、健康な皮膚、内臓をもった子供にする方法だそうです。

私自身がその方法で誕生した事もあり、強い希望でした。ただ、実際に60時間与えずというのは難しく、リスクの高い事なので、助産師の方や先生と相談しながら、赤ちゃんの体調を見つつ、なるべく柿の葉茶を与え、時々ミルクも与えつつ、とてもたくさんの胎便を排便させることができました。3日目には母乳もたくさん出るようになり、安心して子育てを出来るようになりました。また、西式について深夜にたくさん調べて下さった助産師の方にとても感謝致します。赤ちゃんの事も私の事も見て下さり、夜一人でも赤ちゃんが泣いたらすぐに見に来て下さったり、相談できたり、色々教えて下さり、すごく心強く安心でした。

お産の時に一緒に頑張って下さった助産師の方にも産後のケアを色々と教えて頂いたり、不安に思っていた事などとても丁寧に教えて下さり、心からホッとした事。ふなき助産院の皆様に支えて頂きながの入院は本当に楽しかったです。退院する頃には一番不安だった母乳もしっかり出るようになり、たくさん飲んでくれるようになりました。

毎日の食事もとても美味しくて、ご飯の時間が待ち遠しいほどでした。入院部屋もまるで家のようで落ち着く感じで、家族の出入りもしやすく、過ごしやすかったです。

一人目の赤ちゃんからここで誕生させることができた事、本当に良かったです。

何よりも舟木先生が優しく、愛情溢れるこんな素敵な空間は、先生の柔らかく、優しい、時に厳しい、赤ちゃんとお母さんへの愛情から出来ているのだと思います。毎日お忙しいので、お身体にはお気をつけて下さい。ふなき助産院に来て本当に良かったです。

先生、助産院の皆様、先生の旦那様、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

ピアニカライブいつでも伺いますのでご連絡ください♪

2016年6月3日 19時04分 女の子を出産された初産婦さんです☆

深夜2時頃に陣痛が始まり、ふなき助産院に到着したのが、朝5時頃でした。

お産を促進させるた為、駅まで散歩をしたり、お風呂に入ったりし、分娩室に入ったのがお昼頃。舟木先生に夕方頃には生まれるだろうと言われていましたが、ここから大激闘が始まります。

お昼頃にはすでに陣痛の間隔が23分だったにも関わらず、なかなか子宮口が広がらない状態が続き、尚且つ赤ちゃんが右側に寄ってしまっている為、頭が下がってこないとのこと。体勢を変え、夫と共に痛みに耐えながら、赤ちゃんを正しい位置に戻しても子宮口はずっと開かない状態で、私の体力もどんどん減っていきました。長時間のお産で赤ちゃんにも負担がかかる為、”いきむ”方法に切り替わり、陣痛の波が来る度に、赤ちゃんをお腹から押し出すように力を入れる私。それでも子宮口は開かず、長い時間その繰り返しでした。正直、気持ちもめげてしまい、心身共に限界だった時、舟木先生の強い言葉、「あなたが赤ちゃんを産むのよ!」「ここで力を使わないでいつ使うの!」と言っていただき、最後の力を振り絞りました。途中でつっかえていた赤ちゃんの頭も外れ、午後7時04分に女の子誕生。赤ちゃんも共に頑張ってくれて、元気に問題なく産まれてくれました。陣痛が始まってから約17時間の長い長いお産でした。

 

妊娠中に練習してきた穏やかなお産では決してありませんでしたが、ふなき助産院で産むことを決めて本当によかったと心から思えます。病院だったらこんなに長時間、一人のお産に向き合ってくれることもないし、私のわがままを聞いてくれないでしょう。(お産の途中、点滴をするという先生に私の希望でギリギリまでしないように待っていただけました)

そして近くで共に頑張ってくれた夫との二人三脚のこのお産も体験できなかったでしょう。

 

産後のケアや指導など、助産師さん、皆さん、丁寧で優しく、お産後もとても頼りになり、心強かったです。

本当に、本当に、ありがとうございました!!

2016年6月3日 2時31分 男の子を出産された経産婦さんです☆

 ふなき助産院へは、長男の卒乳時におっぱいケアで初めて来て、先生の手当ての上手さを知りました。そして、次男の出産時は、陣痛がきて産院へ到着、1時間半ぐらいでのスピード出産でした。

今回は3度目の出産なので、超スピード出産を予想していましたが、それに反し、初産婦と同じような激痛が始まり産院へ到着。そこから6時間半かかりました。明るい助産師の梅本さんが常に体をさすり、プラス思考で長い時間お付き合いくださいました。あの手は神様みたいで、今回の陣痛をかなり軽くさせてくれました。

ふなき先生が登場されると、あと少し頑張ろう、赤ちゃんも頑張れ!!と思いました。

実際に産まれる最後の痛さは、ああ、コレだ!これがないと産まれてこない!もうこの出産が最後と思いましたが、今日は恒成が誕生した翌日、あの痛さは覚えているけど、こんなにかわいい赤ちゃんがくるなら、あの痛さは(平気?)耐えられるかも・・と、変わってきてしまいます。

お父さんも、瑛太(小学2年生)も凌平(年長)もずっと楽しみに待っていました。日中に産まれると私が言ったので駆け付けた両親も居てくれ、真夜中にも関わらず、誕生直後のへその緒がついた状態で対面できた事、ファミリーが出産に立ち会える事、それがこちらの最大の魅力です。三男の誕生に、主人、子ども達、両親を側にいさせてくれてありがとうございました。

ふなき先生、梅本さん、本当にありがとうございました。

2016年5月29日 23時46分 男の子を出産された初産婦さんです✩

 

生まれる前はつわりも無く元気でお腹にいてくれました。

出産時は子宮口が9.5cmからなかなか広がらなくて大変でしたが、生まれてびっくり大きな子でした。

今かわいくとても心配になりますが、元気だね。と言ってもらえると安心して子そだてしようと思えます。

今回産後ケアと言う事があると知り利用させて頂きましたが、院長はじめ助産師さんの一つ一つの言葉に安心させてもらい不安だった事も子供の個性と思えるようになってきました。

また不安になった時はこの一週間を思い出してみたいと思います。

バランスの取れた食事もゆっくり食べる事が出来、リフレッシュする事も出来ました。

2016年5月24日 11時30分 女の子を出産された初産婦さんです✩
 

 

他院にて分娩→産後ケアの為 ふなき助産院へ

 

5/22(日)夜中245破水して、陣痛が35㎝で止まる

5/23(月)促進剤を開始から、3時間で全開へ

5/24(火)最後いきむことができず、吸引、押し出しとなる。1130誕生

 

最初は動けず、5/25(水)より授乳開始。101316192326時(夜中は希望者のみ)4日目ぐらいから母乳が出るようになった。

大きなトラブルはなし。沐浴指導、オムツ指導、調乳指導

一度夜中にどうしても無理になり預けて寝た。

便秘。家で留守番している犬が気がかり。不眠で最初1週間は眠剤をもらった。

どの先生も助産師さん看護師さんも皆優しくしてくれた。

 

ふなき助産院

病院とは異なり、部屋が祖母の家みたいになって落ち着く。食事が病院とは違っておいしい。色々共同で使うのでシェアハウスで泊っているみたいな民宿に来ているような感覚。

ダブルベッドなので添い寝が出来てとても良かった。(赤ちゃんとの添い寝)

ふなき先生も他の助産師さんスタッフの方も皆さん親切で、優しくしてくれ、親戚に囲まれているような雰囲気でとても過ごしやすい。赤ちゃんは舟木先生の声がすると聞こうとするのか大人しくなる。舟木先生の魅力なんだと思う。

私が便秘でごはんがあまり食べられなくて、皆さんが心配して下さり、メニューを考えて頂いたり、便通の良くなる食べ物を差し入れして下さったり、親身になって色々と考えて下さって、ありがたいとしか言いようがない。

産後1ヶ月は、体を休める目的の為、決断した産後入院は、赤ちゃんのお世話だけを考えていればいいので、決断して良かったと思う。頼る家族のない私にとっては、こういった施設があって大変ありがたいと思う。退院後、何か困ったことがあったら、また、ふなき助産院に相談したいと思う。大変お世話になりありがとうございました。

2016年5月15日 3時19分 女の子を出産された経産婦さんです☆

 
4人目の出産にして初めての家族全員の立会出産。(3人目まで里帰り出産だった事、遠かったため、夫が間に合わなかった事もあり・・・)妊娠中から夫、上に子達も健診にほぼ毎回付き添い、お腹の赤ちゃんに話しかけたり、エコーをみて先生に赤ちゃんの様子を教えてもらったりし、産まれてくるのを全員心待ちにしていました。
予定日前に産まれるかなぁと予想していたため、予定日になっても陣痛が来ない事に私も焦り、上の子たちも、「お母さん まだ?」とソワソワしていましたが、その日健診に行き、先生に「大丈夫、今日明日ぐらいで陣痛が来るから」と話してもらいとても安心して帰ったのを覚えています。帰りの電車から少しお腹が痛いなぁと思っていましたが、夕食を食べ、お風呂に入り、子供達を寝かしつけ、ほっとしたところで陣痛が始まりました。
痛みが少しずつ強くなってきたため、電話をかけると先生から「渡邉さん、よかったね~」と一言。やっと赤ちゃんに会える楽しみが膨らみました。助産院に到着してからは、自分が思っていたよりも早くお産が進んでくれて、1時間半ぐらいで出産になりました。
妊娠中、DVDを見せて頂いたり、ソフロロジーも家で練習はしていたのですが、最後、力を抜く事が出来ず(かなり動いてしまい)反省です。しかし、夫も一番上のお姉ちゃんもしっかり手を握って励ましてくれたり、二番目、三番目のお兄ちゃんも、お茶係、汗拭き係などを一生懸命してくれて、家族みんなで乗り越えた出産だったなぁと嬉しく思いました。普段は子供達を叱ってばかりですが、子供達がたくましく思え、あらためて、ありがとうと思いました。
妊娠中から出産時まで家族一人一人に優しく声かけ、アドバイスを頂き、家族一丸となって出産する事が出来ました。助産院に到着してからは、舟木先生、伊藤さんがずっと側にいてさすってくれたり、励ましてくれたり、細かいサポートをしてくれて、痛い中でも「赤ちゃん一緒に頑張ろうね」と思いながら出産できました。
家族全員大満足の出産になりました。ありがとうございました。
出産後も私に合わせた細かいサポートで(体の回復、おっぱい、育児など)安心して入院生活を送れました。毎日の食事もとても美味しく、栄養バランスも良く、お茶も貧血に良いぎん茶だったり、おっぱい促進のためのタンポポコーヒーなど、とても細かいところまでの気配りで、とても嬉しかったです。とてもアットホームで、自分の家で出産したかと思う位の心地よさでした。また、花音を連れて家族みんなで遊びに来たいと思います。
ありがとうございました。
花音へ
元気に生まれてきてくれてありがとう。これから楽しい毎日が待ってるよ。
お姉ちゃん、お兄ちゃん、パパ、みんなで毎日笑顔で楽しく過ごそうね。
兄弟が多く、もみくちゃになる事もあると思うけど、強く、たくましく、女の子なので、かわいく、優しく、花音らしく成長してね。 

2016年5月4日 1時02分 女の子を出産された初産婦さんです☆

 
 赤ちゃんが出来たと知り、通い始めた病院での対応に不安でした。毎回「異常ないですね」の一言。もっと赤ちゃんの成長をエコーでもしっかり見たいし、教えてほしいのになーと。他の病院もこんなものなのかなと調べ始めたのが、ふなき助産院を知ったきっかけでした。立ち会いをして、へその緒を旦那さんに切ってもらえると知り、すぐに電話で問い合わせたところ、舟木先生の優しい声、「本当によかったね。おめでとう」と言ってもらえた時、絶対ここで産みたいと思いました。

通い始めると、思っていた通りの方で優しくて、毎回の健診も丁寧で何よりもエコーをビデオに残してくれることで、また見れるし前回よりも大きくなっていることを旦那さんにも見せれてよかったです。ずっと順調にきていたのに9カ月に入って逆子になってしまいこのままだと病院になるかも・・・えー!!!!絶対にここで産みたいと思い、先生に教えてもらった逆子体操をして何とかセーフと思っていたのに、次は予定日になってもなかなか出てきそうになく、55までに産まないと病院・・・大丈夫。赤ちゃんのタイミング。と思っていても毎日不安で、ずっとお腹におるんちゃうん。(ありえないけど)と泣くこともありました。でも舟木先生に言われた「ママが産もう!という気持ちで赤ちゃんと協力しないと」という言葉を思い出し、とにかく歩いて歩いて階段上り下りスクワットと絶対に53に産む!と決め、旦那さんと毎日動きました。

すると、53夕方頃「あれ?痛いかも・・・でもまた前駆陣痛かな・・・いや、痛い・・・よし来たー!!!!」と痛い辛さよりも嬉しい気持ち ♡ ♡ でも、だんだん痛さも増し半泣きになりながら21時頃助産院到着。23時頃分娩室、12分「オギャー」と安産でした。でも、本当に痛かった・・・(笑) 助産院で産んだ人のビデオを何回も見て、ソフロロジーの予習もばっちりと思っていたけど、味わったことのない痛さ、いきんだらあかんと言われても、いきんじゃうし、ファッファッファッの呼吸と言われても、呼吸の仕方も分からん状態で、赤ちゃんの事を考えて苦しくないようにという風には出来なかったけど、頭と手が一緒に出てくるのが見えて、すぐに大きな声で「オギャー」と聞こえてお腹の上に乗せてもらった時、本当に何とも言えない気持ちにないました。もう本当に可愛い!旦那さんと一緒にへその緒も切り、私が思っていた通りの良いお産になりました。部屋に戻ると旦那さんが「助産院にしてよかったな~何か本間泣きそうになったわ。へその緒切れてよかった~2人目もここで産んでな。オレ、舟木先生好きやわ~」と言った時、本当にここで産めて温かい舟木先生にとりあげてもらえて良かったーと実感しました。

もし2人目が出来た時は、もっと落ち着いてお産を楽しめたらいいな~ ♡

入院中も母乳の出ない私にアドバイス、たんぽぽコーヒーを出してくださったり時間が何時でも「どう?」と声を掛けて下さり、安心して入院生活を送れています。明日で退院ですが母乳も出るようになりました。腰痛もトコちゃんベルトでましになりました。長いようで短かった妊婦生活~退院までお世話になりました。明日からの新しい生活を家族で思いきり楽しみます。

舟木先生、スタッフの方々、いつも優しく接してくださりありがとうございました。

2016年4月19日 5時45分 女の子を出産された経産婦さんです☆

 

 

今回は2人目の出産。上は男の子。赤ちゃんが産まれる頃には、3歳になっている。ちょうど良い年の差。そんな、お兄ちゃんが、ママのお腹から赤ちゃんがでてきて、まぎれもなく赤ちゃんは自分の妹であることがわかる為には、ぜひ立ち合わせてあげたい!!

ママは、1週間ぐらい突然いなくなりました。帰ってきたら、知らない子を連れて帰ってきました。それだけは、絶対いやだった。

そんなことを考えて、みつけたのが、ここふなき助産院。ネットで調べて、TELして。最初のコンタクトから、ふなき先生はとても優しかった。こちらの体調を気遣ってくださり、つわりまっ只中の自分の心に、先生のTEL対応はとても染みた。通院していた病院を即やめて、すぐにふなき助産院に通いはじめた。先生は、温めること、食事などたくさんのことを指導してくださり、それをこなしたことで、今回、本陣痛から約5h45minという、第1子より短く、そして、楽なお産ができた。

お産自体は、やはり、途中「もうアカン」と思ってしまうぐらいつらかったが、体の回復が全然違うのだ。自然分娩の力ってすごい!!と思った。分娩台に上がるまでは、バランスボールなどで、いきみを逃した。

産後は、助産院にて、ただただ、穏やかに過ごさせて頂いた。初日から母子同床だが、ゆっくりできた。産院内は、とても静かで、居心地良く、スケジュールもつまっておらず、とても養生に専念できた。ふなき先生をはじめ、助産師さん達、スタッフのみなさん、色んなお話をしてくださり、とても勉強になった入院生活だった。出産、育児だけではなく、家族というものがどれだけすばらしいか、再確認できた。

予定はないけれど、もし3人目を妊娠したら、また、こちらでお世話になりたいと思いました。本当に本当に温かな時間をありがとうございました。

 

P.S あと、入院中、1番楽しみだったのが食事。母乳の為に、フレンチ、フォアグラ、チーズ、カレー、フライ、パン食はさけたかった。ちまたの産院では、そういうのが流行っているが、母乳の為には、青菜や根菜、おみそ汁、白ごはんが食べたかった。ふなき助産院の食事は、まさに理想どおりだった。そして、実に美味しかった。朝、調理師さんの足音がきこえると、夜が明けたとホッとして、ごはんが運ばれてくると、ワクワクした。1度だけだして下さった、サンドイッチは、とても美味しかった。やっぱり、パンもたまには美味しいし、食べたいなと思った()

退院の日には、朝から鯛の煮付けや、初もののスイカがだされた。とてもうれしかった。

お茶にも、とてもこだわっておられて、いつも、ポットで置いておいてくださる沖縄の「ぎん茶」は、本当に美味しかった。サンドイッチと一緒に出してくださった、ルピシアの「クッキー」という紅茶も、とても美味しかった。

これから自宅でも1年以上は続くであろう授乳生活。家でもぎん茶や紅茶を楽しみつつがんばろうと思った。楽しみだ。

2016年4月2日 22時37分 男の子を出産された初産婦さんです☆

 
2016422237分   

予定日を一週間過ぎた日でした。

臨月に入って子宮口があきはじめていたけど、なかなか進まず…

不安になったこともありましたが、無事に生まれてきてくれました!!

 

陣痛が来るまでは、本当にわかるかな…いや、みんなわかるから大丈夫でしょ!!

産むまでは、ちゃんと産めるのかな…赤ちゃんと一緒だから大丈夫でしょ!!

と、少しの不安とワクワクの繰り返し。

始めての出産にも関らず、多くのワクワクでいられたのは、この出産において

お世話になった方々、家族、主人のおかげです。

 

結婚・出産にあたり、長年住んだ地を離れ、大阪に来て、不安いっぱいかなあ…

さみしくなったりするかな…と思ったりもしたけれど、毎日が新鮮で新たな日々に

向き合えました。

それもこれも悠眞がお腹にいてくれて、つないでくれたご縁のおかげ。

舟木先生、助産師のみなさん、ここで出逢ったママさんたちとたくさんお話も出来

て、本当に楽しい妊婦生活でした。

出産時も入院時も色んな経験を持ったお話を聞かせてもらい、授乳練習も

たのしく、本当に感謝です。

 

今日で悠眞が産まれて4日目。24時間ごとにどんどん成長していく悠眞。

4日目の今日はどんな風に成長するんだろう!!

一日一日をたいせつに、ゆっくりと味わっていこうと思います。

 

さあ!今日もおっぱいトレーニング一緒にがんばろう♫

おうちに帰ったら、おとーちゃんと3人で毎日笑ったり泣いたり色んな日々を作って

いこうね(^-^)

 

みなさん本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いします♫

2014年3月31日 22時02 分女の子を出産された経産婦さんです☆

 

3312202分 女の子出産

 

2人目の子の出産でもふなき助産院でお世話になり、今夏は3人目。

今回も毎回の健診の時から、ふなき先生をはじめ助産師さんみなさんとても親切で、2人の子を連れての騒がしい健診にも優しく対応していただきとても感謝しています。毎回の健診のなかで、6才と2才の2人の兄弟は「お兄ちゃんになる」という事を自然と意識するようになり、よくお腹の赤ちゃんに話しかけてくれていました。これもふなき助産院だからこそ出来たのだと思います。

 

ずっと「小さい」と言われていたお腹の子もいよいよ「いつ産まれても良いよ」と言われるまでになったと思いきや、予定日より1週間近く早い陣痛。その日の午前中に健診があり、「子宮口は1.5㎝位開いているけど今日は大丈夫かな。明日か今週中かな?」と聞いていたので、陣痛の間も「これ前駆陣痛?」と3人目にもかかわらず不安に。陣痛の間隔が10分になり「これは!」と思い電話をし、その後間隔がさらに短くなり助産院に着いた頃には子宮は8cmの開き。しかしもともと便器気味な事もあり、赤ちゃんがスムーズに降りてこれないとのこと・・・。処置していただき、バランスボールに乗りバウンド運動していううちに赤ちゃんが下がってきてくれ、そこからはスムーズに進み、2人目同様約4時間半の安産で無事元気な女の子を出産。今回は6才になる上の子も全開と違い、妹が生まれてきて「嬉しくて涙が出る」と泣いていました。このような経験もふなき助産院だから出来たのだと思い、本当に良かったと思います。4人目があるかわかりませんが、子育てのことで分からない時や、悩んだ時はまた、ふなき先生や助産師さんに相談したいと思います。

この度は本当に本当にありがとうございました。2人目同様、3人目も無事安産で産めたことに感謝しています!!

2016年2月17日 9時19 女の子を出産された経産婦さんです☆

 

妊娠期間中から酷い悪阻やりんご病に感染してしまったりとトラブルが多く、逆子にも2回なってしまうなど長女の時とは全く違ったマタニティライフを過ごすことになってしまいましたが、その都度ふなき先生には励ましの言葉をかけて頂き「大丈夫よ。きっと大丈夫」そう言ってもらえることで何度も勇気付けられました。

提携先の千船病院にも2ヶ月間検診でお世話になりましたが、先生やスタッフの方も大変優しくして頂きました。

 

予定日が過ぎ少し心配していましたが「赤ちゃんは赤ちゃんのタイミングで産まれて来てくれるから心配いらない。」「お母さんはリラックスしてね」とふなき先生に言われて、私も落ち着いてその日をむかえることができました。

 

前日の検診ではまだ赤ちゃんは下りてきてないと言われていたので、まだまだかな?と思っていたら、朝の6時から10分間隔の痛みが始まり7時には5分、8時には2~3分の激痛に!!

すぐにふなき先生に電話をし8時20分に到着→8時30分破水→9時19分出産という超スピード安産で産まれて来てくれました。

パパや長女も一緒に立ち会ってくれて、みんなで赤ちゃんが生まれる瞬間を感じることができ私も産道からゆっくり赤ちゃんが下りてくるのを体で感じることができ、本当に良いお産を経験できました。みんなでへその緒を切った事は一番の思い出になりました。

妊娠中はトラブルが多かったけど出産では親孝行してくれて赤ちゃんには感謝でいっぱいです。そしてここまで一緒に頑張ってきてくれたパパと長女にも心からありがとうと伝えたいと思います。

 

6年ぶりの妊娠→出産をふなき助産院で過ごすことができ本当に良かったと思っています。ふなき先生、スタッフの方ありがとうございました。

これからも沢山の赤ちゃんを取り上げて下さい!!

そしていつまでもお元気でいて下さいね。

ありがとうございました。

       

 

 

2016年2月9日 10時46 女の子を出産された経産婦さんです☆

「自然なお産がしたい」そう思い、3度目の出産は助産院を選びました。

子宮口が硬くお産が進まず、陣痛促進剤を使用し、激痛の中泣きわめきながらの第一子出産。二人目は、予定日を12日超えても陣痛がつかず、やはり促進剤を使っての出産に。

三人目こそ三人目こそ赤ちゃんのタイミングに合わせ、自然に産みたい!と意気込んでの妊娠生活でした。

 

一人目を産んだあと、「陣痛のとき、赤ちゃんは子宮の中で呼吸ができなくなり、お母さんよりずっと苦しい思いをしている」という話を聞き、小さな我が子に大きな痛みを与えていたのが・・・という自責の念にかられていました。そのため、赤ちゃんのリズムとタイミングで、気持ち良く産みたい!という思いが大きくなっていったのでしょう。

 

ところが、三人目も予定日超過。また促進剤・・・?と不安と焦りでいっぱいの40週、ついに41週突入・・・。そして411日目の明け方に陣痛が!やっときた陣痛に、痛みより喜びの方が強く、陣痛の波が訪れるたびに、「やっとあえる!」「赤ちゃんのタイミングで産めるんだ!」と幸せな気持ちになりました。

 

ふなき助産院での会陰マッサージし同、ソフロロジー教室、感動的なお産DVDを見てのイメージトレーニングなどのかいがあり、母体の準備はばっちり!心の準備もばっちり!産院に着くとすでに子宮口9㎝開大で、陣痛の痛みも赤ちゃんへ意識を向けることで、楽に逃すことができました。なかなか赤ちゃんの頭が下りず、6時間半の陣痛となりましたが、その間、赤ちゃんとリズムを合わせて対話しているような感覚を味わう事ができ、ちょうどいい長さだったかな、と思っています。

 

お陰様で、おしもが切れることなく、産後の体がとても楽です!産後ケア入院を含め計10日間の入院生活で、ゆっくり体を休めることができました。家に戻って3人の子育て、限られた子どもたちとの時間を楽しみたいと思います。

 

ふなき先生、助産師のみなさん、お食事を作って下さった方、ゆうすけ先生、ありがとうございました!

2016年1月22日  9時36 女の子を出産された経産婦さんです☆

 

陣痛・お産の感想

夜中1時頃下腹部痛に気付き間隔を測ると5分おき。

予定日よりだいぶ早いし耐えられ痛みのため前駆陣痛だろうと就寝するが痛みでなかなか眠れず、4時半頃診察して頂き本陣痛ということでそのまま入院。

36週と4日で少しでも長くお腹にいてもらうため安静にしていたが6時半頃から痛みが強くなり、いよいよ赤ちゃんに会えるという喜びと、まだ小さいんじゃないか肺機能は大丈夫だろうか?という不安が心の中にありました。

だけど、ここまできたら生むしかないと思い、とりあえずファミリー教室で見たお産のDVDを思い出し赤ちゃんに酸素を届けるよう意識しながらお産に集中しました。

駆け付けてくれた助産師の山田さんに「腰を下に押しつけて」とか「おへそを見ながら」と言われ、その通りにすると痛みも和らぎ、赤ちゃんが下の方へ移動するような感覚も分かり驚きました。

どこにどう力を入れたらいいのか、また力を抜いたらいいのか、どのタイミングで呼吸したらいいのかなど先生や助産師のみなさんが、その時々で教えてくれたので分かりやすくパニックにならず楽しんでお産する事ができて本当に良かったです。

上の子2人出産時にパニックでした(笑)

3人目は一番しんどかったけど、大きな感動がありとてもいいお産となりました。

2016年1月9日 11時12 女の子を出産された初産婦さんです☆

夜の11時前から、微弱陣痛が始まって、まだ耐えれる程度の痛みだったけど、57分間隔になったので、病院に行って、朝の5時くらいから1人で歩くのも辛いくらいまで痛くなってきました。それでも全開になるまで死ぬかと思うほど痛い時間が続きました。

6cmぐらいになって、なかなか進まなかったので、湯船につかったら、どんどん開いて、そこから今まで以上の痛みで、とにかく叫ばないと、無理って感じでした。

 出てくるまでの間、赤ちゃんの心拍が1回も落ちないで、出た時もとても元気に産まれてきてくれました。

 赤ちゃんが出てきてくれた時、すごく感動して声を出して泣いた時、嬉しすぎてめっちゃ泣きました。パパも、おばあちゃんも付き添いをしてくれて、産まれたときに泣いてくれました。睡眠時間がほとんど無かったのに、最後まで腰をさすってくれたり、ずっと支えてくれて、パパに本当に感謝しています。

 妊娠してから産まれるまでの間、本当にいろんなことがあったけど、無事に可愛い赤ちゃんに会えてとても幸せです。ふなき助産院でお産ができて良かったです!

 ありがとうございました。

2015年12月29日 10時03 男の子を出産された経産婦さんです☆

お姉ちゃんの時にお世話になり、家に居ているような温かい感じがとてもリラックスできたので、またお願いしました。

今回は産院に来て陣痛が遠のいたりしてしまい、ちょっと苦しい時間が長引きましたが

ベビーとの対面はやっぱり苦しい事を忘れさせてくれました。何度も痛い、もうイヤなどとさけんでいましたが、その度に痛いのは続かないよ。がんばってねと励ましてもらい心強かったです。ベビーちゃんもちゃんとパパがお休みの時に出てきてくれました。

お姉ちゃん達も一緒に立ち会えてよかったです。病院ではできない臍の緒を切る体験ができて本当によかったです。

入院中も色々と気にかけてもらってうれしかったです。

娘が大きくなって子どもが出来た時にこのような助産院が残っている事を願います。先生方ありがとうございました。

2015年12月12日 13時44 男の子を出産された経産婦さんです☆

前回のお産が時間がかかり少しつらい記憶があり、今回はしっかりとお産できるのかな?と少し不安がありました。

お産の前日、いつも眠くならない夕方に約1時間すごく深いお昼寝をしていました。夜にいつもと何か違うな?お腹も少しずつ張ってきているなと思いながら朝になっても少しお腹が張っていたので横になっていたら、パンと音がしたので、ん?と思ったら破水していました。

ここからが自分でもびっくりするくらい事がスムーズに行き、お産のお部屋に入ったら1時間もかからずパパとお姉ちゃんが立ち会えないかも、と思うくらいスムーズに進んでいき、2人が来てからあっという間に赤ちゃんに会えました。

少し落ち着いて出産できるかな?と思っていたけれど全開になってからは静かなお産とはかけはなれていましたが、お姉ちゃんも励ましてくれ命の誕生をとても感激していました。

ふなき先生、助産師さんのおかげでびっくりするくらいスムーズにお産ができとても感謝しています。すべてを分かって12日に生まれてきてくれた息子にも感謝です。

2015年11月23日 22時26 男の子を出産された経産婦さんです☆

今回2人目の出産で、ふなき助産院にお世話になりました。

妊娠が分かり、初めはお兄ちゃんを生んだ病院に健診に行きました。健診中、私の姿が見えなくてギャンギャン泣くお兄ちゃん。毎回そんな感じで看護師さん達もお手上げ状態でした。そんな中、前に姉との会話でふなき助産院の話が出たのを思い出し1度見学だけ行ってみよう。と思いお兄ちゃんを連れて行ってみました。

助産院ってどうなんやろー??と思っていましたが、中に入るとアットホームな雰囲気ですごい落ち着いた事を今でも覚えています。

お兄ちゃんも私同様だったようで、我が家のようにおもちゃをひっぱり出して遊びだし、人見知りなはずなのに、先生にはニコニコ笑顔!!

お産の話しや母乳育児、上の子への接し方。健診にも毎回一緒に連れてきておいで~と優しく言って頂き帰る時には「ここで生む!」という気持ちになっていました。

ふなき助産院での初めての健診日。横になる私の横で不安な顔をしていましたが、泣くことはなく笑顔で終わりました。それから健診に行く度に先生のお手伝い。先生にも賢い!上手!とたくさんほめて頂きお兄ちゃんになる準備を自然と身につけてもらえました。

赤ちゃんも問題なく順調であっという間の40週でした。でもまだまだ生まれそうな気配もなく予定日から9日経過。ここでのお産はできないのでは・・と不安になりました。祝日だったのにも関わらず赤ちゃんの様子を診てもらえ安心しました。今日はパパもいる!今日だね今日!と言ってもらえ私もそんな気持ちになりました。

家に帰ってから階段を昇り降り。お腹に「グッ」と痛みが走りすぐに陣痛だと分かりました。間隔が8分ぐらいになり先生に電話。「とりあえずひと安心やね!これからよ!待ってるからね!」と言われ少し涙ぐんでしまいました。先生の言葉はいつも心にスッと入ってきて安心感をくれました。

助産院に着いてから1時間半程で頭も見えてきて、へその緒が首に回ってるのもしっかり見れ体が出てくる感覚も分かりました。

お兄ちゃんがしっかり道を作ってくれていたお陰です!そんなお兄ちゃんはもう夢の中だったので立ち会うことはできなかったけど、主人にへその緒を切ってもらい大満足のお産になりました!!

不安もありましたが、ふなき先生や助産師のみなさんありがとうございました。

ここで出産できた事は私の人生で本当に良い経験になりました。

2015年11月13日 3時51分 男の子を出産された経産婦さんです☆

40w5dに突入し、2二目ということもあり、1人目と同様予定日頃に生まれてくるかな?とずーっとそう思っていたので予定日を越してなかなか陣痛の気配もなく・・マタニティーライフを満喫していました♪♪

40w4d~の健診では子宮口3cm開いており、いつでも入院可◎でした!先生に刺激してもらい、家に帰るといつもと何か違うな?今日来る!と1人で確信し(笑)旦那さんにも「絶対今日やわ!」と言いながら上の子をお迎えに行ったり、入院セットを最終チェックしたり♪

今日は5分間隔でもまだ余裕があり、みんなで夕食を食べたりして家で過ごしました♪少しずつ痛みも強くなり、「まだ大丈夫だよ!」という私でしたが旦那さんは「もう行こう!電話しろ!」(笑)となぜか旦那さんの方が焦ってました(笑)

上の子をベビーカーに乗せて助産院へ出発!5分間隔の陣痛が来たら休んで・・助産院に着いて診察してもらうと、子宮口5cm。先生も日付が変わる前に生まれるかもね!と言ってくれ、その時19時だったのでもうすぐだ!と内心すごく嬉しかった♡

キッズルームで上の子と遊んだり、みんなでお喋りしたり♪今回はリラックスして過ごすことができました!

そこから子宮口8cm~なかなか進まず体位を変えたりなどしましたが陣痛も微弱で3分置きから変わらないのが続きとうとう日付けが変わってしまい、「あぁ、まだかかりそうだな」と1人で思いながら、山田さん、旦那さん、お母さん、妹が変わりながら腰をさすったり、押してくれたり♪先生も分娩室にきてくれて優しく声をかけてくれたりツボを押してくれたり♪本当にみんな支えてもらい、乗り切ることができました☆

破水してからは、すごく早かった気がしてもうすぐbabyに会える!と先生の掛け声に合わせながら、とりあえず必至にいきんでました!1人目のときは、あんなにいきまなくても生まれたのにやっぱり1人1人出産は違うんだなぁと実感した2人目の出産でした♡

思ったより時間がかかったのは・・3522g!すごく大きなbabyだったからかな?みんなでびっくり!私の身体から3522gは予想もしておらず・・ただただびっくり!お腹の上にきてくれたときは、1人目と違ったずっしりとした重さがありました☆

今回も笑顔で出産ができたこと(^u^)

家族みんなに見守られ、元気に2人目babyも産まれてきてくれ本当に良かったです!

1人目のときより、陣痛時間は12hと短くなりましたが・・2人目の出産の方が大変だった(>_<)

でもやっぱり3人目☆女の子が欲しい♡のでまた授かることができれば、ふなきさんでお世話になりたいです!

今回の入院中もおいしい食事、ごちそうさまでした。

前とは違い(1人目)、私自身もペロっと完食できるようになってました(笑)上の子2歳で、2人になるとすごく大変ですが1人1人のお産を思い出して産まれてきてくれてありがとう♡の気持ちを忘れず家族みんなで頑張りたいです!

本当に助産院のみなさん、ありがとうございました(^-^)

2015年11月14日 8時16分 男の子を出産された初産婦さんです☆

まず初めに、妊娠中から出産後までを振り返って思う事はふなき助産院で出産する事が

出来て本当に良かったという事です。

 妊娠中はなごみ教室に参加し、院長先生や助産師さんから色々な事を学ばせて頂きました。赤ちゃんの事、妊婦体操やオッパイマッサージ、会陰マッサージなど、お産に役立つ事ばかりで、初産の私にとって出産に対して少し不安もありましたが徐々に出産に対するイメージが良い方向に変わっていきました。

 出産は、予定日より2週間程早く、高位破水から始まりました。すぐに助産院に向かい、

そこから経過観察で入院となりました。もうすぐ赤ちゃんに会えるんだなーと思っていましたが、そこからなかなか良い陣痛に繋がらず、もどしかったですが、主人と汗だくに階段を登り降りをした事は、今では良い思い出です。次の日、徐々に陣痛の間隔が短くなり、

夜中いよいよ分娩へ!赤ちゃんがなかなか下りてこず辛かったですが、院長先生や助産師さん、ゆうすけ先生、主人、家族の励ましや支えのおかげで、無事出産する事ができました。時間がかかった出産でしたが、院長先生や助産師さんは、私と赤ちゃんの力を信じて、待って、とても良いお産に繋げて下さいました。本当に感謝の気持ちで一杯です。そして入院中は授乳が思ったより難しく苦戦していましたが、色々と気にかけて下さり、アドバイスを頂き、安心して過ごす事ができました。今ではだいぶと上手く授乳できるようになりました。これも、熱心なご指導のおかげです。

 優しい先生方に囲まれて妊娠生活・出産を迎える事ができて、本当に幸せでした!

ふなき助産院の皆様、本当にありがとうございました。

2015年11月14日 4時09分 女の子を出産された経産婦さんです☆

おなかの中で沢山あばれていたけど出てきてからもすごい元気なキック力で助産師さんもビックリ  笑

1114日(土)午前49分 女児

日凰(ひお)ちゃん✿  

 

予定日より一週間ほど早い出産でしたが、本当に元気よく上手に産まれてきてくれました!!

 

3人目ということで気持ち的には余裕があったものの13日の午後におしるしが出た時は予定より早いかも!?とドキドキでした。

陣痛が来たのは、13日午後の仕事を終えた夜でした。なんとなーく5~7分間隔になってきたなぁ~と思ったのはパパが帰って来た2230頃でした。

 

パパを待ってくれていたのか、そこからは強い陣痛に変わってきたので、先生にもそろそろ来て~。と言われ着いたのが2330頃でした。

そこから赤ちゃん落ち着いたのか遠のいてしまったりパパも横でしばし休眠したりアレレ・・・という感じでした。それでも頑張んなきゃと1・2分の陣痛の中妊娠中はほとんどしんけんにやっていなかったスクワットをここぞとばかりに夢中で頑張りました。スクワット、階段昇りおりのおかげか、又、少しずつ強くなり始めた陣中の中、パパを起こしてもらって最後まで立ち会ってもらえた感動のお産が体験できました。結果的には5時間ほどのお産で少しずつ少しずつ上手に出てきてくれた娘にも感謝しかなくだんなが起きるまで、ずっと腰を押して痛みを和らげてくれた山田さんにも本当に感謝しています!!ありがとうございました!!

そして、舟木先生とだんなさんの支えの中無事に産めたことに本当に感謝です。

2人目の時は、呼吸法を意識する余裕、赤ちゃんが出てくる瞬間を楽しむ・・・なんてことはほとんどないまま久しぶりの出産を終えてしまった・・。という感じだったので今回は落ちついて赤ちゃんが出てくる瞬間を感じたい!!と思っていました。それが叶ったので、本当に呼吸の大切さを感じました。

そして、今回立ち会ってほしかったお兄ちゃんお姉ちゃん。夜中で立ち会いは、出来なかったけど、家を出る前に娘にママがんばって~と言ってもらえていたり一緒にフゥ!と何度も息をはく練習をしたことを最後の一番しんどい瞬間に思いだしました。一緒には見れなかったけど、沢山、沢山、勇気と気力をもらえて支えてもらえて嬉しかったです✿

 

後からおばあちゃんと一緒に見に来た二人のうれしそうな顔が忘れられません。これからも家族仲良く、兄弟仲良くいって下さいね。最後にいつもおいしいお料理を作ってくれる竹林さん*ゆうすけ先生*本当に有り難うございます。

2015年10月21日 8時37分 男の子を出産された経産婦さんです☆

結婚して間もない、6年ほど前のこと。。自転車で「ふなき助産院」の前を通りかかり、所在を知りました。赤ちゃんを授かったら産婦人科の病院だけでなく助産院で産むという選択肢もあるのか・・とその時はふと思っただけでした。

2010年、上の子の妊娠が分かりホームページを見て、舟木先生のメッセージや分娩中にお父さんがお母さんを支える様子の写真を見て「こんなお産がしたい!」と思い、助産院へ初めて電話をしてみました。電話口の先生のやさしい声、あたたかい言葉に不安が消えほっとしたことを今でも覚えています。その後の健診は主人と一緒に行くとお父さんにも分かりやすく説明してくださいました。そして不思議なことに先生の声を聞くと赤ちゃんが元気よく動くこと!!赤ちゃんはとってもよく分かっている様です。1人目の時は初めてのお産だったこともあり、結局は里帰り出産になったので、先生にとりあげてもらうことはできませんでした。2人目を授かったら今度こそと思い、また舟木先生に診てもらうことにしました。予定通りに陣痛がきて夜中に家族みんなで助産院へ。お父さんに体を支えてもらいお姉ちゃんにお茶を飲ませてもらったり、出てきた赤ちゃんの頭を見せてもらったりと順調にお産が進んでいましたが、途中で赤ちゃんの心拍が下がってしまい、急遽、千船病院へ搬ばれることになりました。一時はどうなることかと心配することもありましたが無事に元気な赤ちゃんを出産することができました。

舟木先生にとりあげてもらったという気持ちはありますが、千船病院の先生や助産師さん、分娩中や産後のケアもとても良く、安心してお産をすることができました。一日入院した後、ふなき助産院へ戻り残りの4日間の入院生活を送りました。上の子がお見舞いに来た時も先生やスタッフさんがあたたかく迎えて下さり、毎日の食事も美味しくいただけました。

母乳のケアもしっかりフォローして下さり、退院後も母乳だけで続けることができています。お姉ちゃんは家に帰ってからもふなき先生のお話をしたり陣痛が始まってから赤ちゃんの顔が見えたことなど。。。赤ちゃんが産まれたこと、お姉ちゃんになったことを嬉しそうに話してくれ、家族が増えたことを喜んでくれています。

 

出産は一人一人違って、命の誕生はまさに奇跡です。「元気に産まれてきてくれた本当にありがとう!!」とすこやかな寝顔を見るたびに思います。

 

チャンスがあれば次こそは舟木先生に!!と願います。いつまでもいつまでも先生にはお元気でたくさんの妊婦さんお母さん達のためにご活躍いただきたいです。

 

ありがとうございました。

2015年10月23日 22時49分 女の子を出産された経産婦さんです☆

パパが、単身赴任の為、分娩、入院を4歳の長男を連れていけるところを探し今回初めてふなき助産院でお世話になることにしました。

人見知りの長男ですが1度目の健診からすぐに慣れふなき先生が遊んでくれた事が嬉しかったのか次からはふなき助産院へ行く事を楽しみにしていました。

予定より3週間早く陣痛が始まりあらただしく長男と病院に向かいましたが普段と違うママにとまどいながらも見慣れたふなき先生がタクシーまでむかえにきてくれたのですんなり院内に入ってくれて一安心でした。

分娩中何か手伝いたいけどどうしていいかわからない長男はチョロケて分娩のじゃまをしだしましたが先生のご主人が飲み物をくれたり別室で遊んでくれていたようで本当に感謝しています。パパもギリギリ単身赴任先から帰って来れて出産の時は家族で迎える事ができへその緒も3人で切る事ができました。私自身もとてもリラックスして楽にお産をすることができふなき先生の言う通りにしておけば間違いないという安心感が不思議とありました。パパも1回目(長男)の時と全然違ってたよ(笑)と言ってました。

ママと赤ちゃんだけでなくパパや長男の事もしっかり見て気にかけてもらい本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

2015年10月10日 23時07分 女の子を出産された初産婦さんです☆

☆★20151010日(土)大安☆2307分★☆お誕生日おめでとう 美月(ミツキ)ちゃん 3798

101日が予定日だったけどなかなか出てきてくれなかったので、少し焦りました。毎回健診で頭が大きくて先生に心配されていたので遅れれば遅れるほど助産院で出産できるか不安に・・。予定日を1週間過ぎてしまった108日、とうとう居直ってしまい「どうせ出てくるなら1010日の大安の日に出ておいで」とお腹に言うようになりました(笑)私の言うことを本当にきいてくれるとは思わなかったけれど、とっても上手に出てきてくれてすごく良い出産だったと先生にほめて頂きました♡♡お父さんが結婚式で東京まで行ってしまっていて、一人陣痛と戦い、破水させるのもお父さん待ちでちょっぴり辛かったけれどギリギリお父さんが立ち会えたのは先生をはじめ助産院のみなさん、そして美月ちゃんが待ってくれたおかげです。私達に感動のそしてとってもとっても良い出産を経験させてくださって本当にありがとうございました。

 産後は急な高熱に見舞われて病院に入院するというアクシデントもありましたが・・・大満足の出産経験でした!!ようやく世に送り出すことができましたが、勝負はこれから!子育てはとても大変と覚悟しています。いかに楽しく子育てができるか不安はありますが周りの皆に助けてもらいながら夫婦で精一杯育てたいと思います。

ふなき助産院の皆様                     

本当に大変お世話になりありがとうございました。

今後もよろしくお願い致します。

美月ちゃん

元気にうまれてきてくれてありがとう。愛してるよ♡♡

これからよろしくね☆

2015年10月6日 4:43分 女の子を出産された経産婦さんです☆

一人目は不妊治療で授かった命でしたが、なんと今回は自然に!出産で体質が変わることもあると聞いてはいましたが、まさか、まさかで本当に驚きました!でもとても嬉しく、すぐに主人にも報告しました☆

仕事をしていたので、つわりの中の通勤や仕事中にくるつわりがつらかったですが、周りのサポートもありなんとか乗り越えられました!どんどん大きくなるお腹を職場の方々がよくなでてくれて、本当に楽しみにまってくれたのもありがたかったです。

最後の1ヶ月は、仕事も休み、息子との時間をとったり、マタニティライフを楽しみました。予定日前にお世話になった藍野大学の3名の実習生さんがいらっしゃる間、出産にならなかったのは少し残念でしたがまだ、赤ちゃんも準備中なのかなぁ-と思っていました。予定日から1週間すぎても産まれてこず、焦ってきましたが赤ちゃんは出たい時に出るよ-!の皆の声を力に、どーんとかまえておこう!という気持ちで、41wdの検診へ。

子宮口もだいぶひらき、先生におまじないしてもらい帰宅、その夜なかなか寝つけず、

12時をすぎた頃にうとうとしながら『あれ?なんか痛い?でも眠い・・・』とうつらうつら・・・トイレで起きたのが2時、あ!やっぱり陣痛だ!そう思い間隔をはかるとなんと7分きってました!これは大変と思い主人を起こし、タクシーを呼んでもらおうとするも・・・深夜でなかなかタクシーがつかまらず十数件目にしてやっと、タクシーがつかまりふなき先生の元へ。息子もきょとんとしていました。2:30位につき、内診してもらうとけっこう進んでいるとの事、ただあまりに進みが早すぎて、お下がかたいよう・・・。いきみたい気持ちをおさえて、深呼吸。旦那と息子が「がんばれ」の声と、赤ちゃんが一番頑張っているんだ!の気持ちを忘れないよう深呼吸。4:43、へその緒をまいて誕生!!お兄ちゃんとそんな所一緒にしなくても!(笑)とちょっと笑いました。髪がフサフサなのも、鼻の形がパパ似なのも一緒だなぁ。でも今回は女の子だ!息子は2才半ということもあって場の雰囲気にのまれてしまったようで遠くから見ているだけでしたが、お産の最中、私がかまってあげれなかったので、終わったとたん、「かーちゃん!かーちゃん!」と甘えていました。“家庭でのお産”本当にそう感じました。先生をはじめとするふなき助産院の皆様本当に、助けて頂きました。「助産」という意味が本当に伝わる院でした。パパ、大ちゃん、私をはげましてくれたり、妊娠中のサポート、本当にありがとう。そして、なによりも、力強い生命力で産まれてきてくれた赤ちゃん!本当に本当にありがとう!!家族4人で幸せな家庭を作っていきましょうね!

2015年10月6日 2:17分 男の子を出産された経産婦さんです☆

予定日は106日お兄ちゃんの運動会が103日・・・。                              

37週の検診で、どうやらその時に前駆陣痛が来てた様で、モニターで張りも来てるし

もしかしたら早まるかな?と先生に言われて、お腹のbabyに話しかけてみるけどそこから

産まれて来そうな気配もなく・・・

いよいよ運動会一週間。今もし出産になったらお兄ちゃん一生懸命練習してきたけど

運動会あきらめるしかないねぇ・・・と言いつつも母もここまで来たらお兄ちゃんの運動会見たい・・・。

お腹に向かって「にいにの運動会一緒に応援しようねぇ・・・」と話しかける(笑)

お腹の中で「どっちなん?!」ってなってたかなぁ(笑)

一週間祈るように過ごして、やっと運動会の日。

少しお腹は張ってたけれど無事お兄ちゃんの運動会終了。

105日、予定日前日。この日はお兄さんが運動会の記念撮影。1400頃まで何もなく過ごす。15時前から不規則にお腹が痛くなりだす。もしかしたら?!と思いつつも我慢できる痛さだったので16時にお兄ちゃんを迎えに。帰ってきたら一旦痛みが遠のいた。でもお風呂に入ったら痛みが増してきたので、先生に電話する。

そこからごはんを済ませて19時に入院。けど中々すすまない。このままやったら朝までかかるかも?!とのことで皆でドライブ!1時間後帰ってきた時には子宮口5cm。ここからが戦い。陣痛の合間に寝ようとするけど寝れない・・。

11時まで耐えるけど、しんどくなってくる。診察してもらうも子宮口7cmほど。ここから座る体勢が楽だったので、トイレで耐える。パパに腰をさすってもらいながらも、そこに居たくなくなって分娩のお部屋に移動する。

「静かにお産」が目標だったけれど、「うーうー」とうなってしまう。

1時頃。この時で子宮口88.5cm・・・。四つん這いになったりうつ伏せしたり、座ったり・・「うーうー」うなる声でお兄ちゃんたちも起きてきた。お兄さんたちも緊張の様子。

さあ、もう出てくるよ!という時になって後ろにパパ、お兄ちゃんたち3人に後ろから支えてもらい「ママ、がんばれ!」と後ろから励ましてもらう。これで大分気も紛れて力をもらえた。

そこからもうひと頑張り!AM2:17分無事3男のみなとくん誕生!!!

お兄ちゃんの運動会も無事終わり、パパもお仕事忙しい中たまたま帰りが早い日に出てきてくれたみなとくん。本当に家族想いのbabyです。ありがとう。

ソフロロジーのイメージトレーニングも毎日していたのに、静かな出産ではなく、赤ちゃんにもしんどい想いさせたかもしれない。でも私がもう1つ目標としてた、家族全員で力を合わせて協力して出産をする事が出来て本当に良かったです。

こんな出産が出来るのもふなきさんならではだと思います。最後にずーっと腰をさすって下さった助産師さんもとても力になってもらい本当に助かりました。ありがとうございました。

今回も良いお産ができて本当に良かったです。

2015年10月1日 4:40分 女の子を出産された経産婦さんです☆

一人目の子も38w2dで生まれ、10/11に運動会が控えていたので、

勝手に10/110/2に生みたいなと思ってましたし、お腹の赤ちゃんにも

家族みんなで「10/1に出ておいで~」と話しかけてました。

 

9/30は夫が休みで、10/1には生まれる予定をしていたので()

最後に2人でゆっくりトンカツランチを歩いて行きました。

それが良かったのか、夕方に微弱ながら不定期に陣痛があり、PM830

布団に横になっていると、じわ~っと破水しました。

ふなき先生にTEL10時に入院が決まりました。

タクシーが来るまでの間、娘が興奮状態となっていて、ちょっと困ったのを覚えています。

 

病院に到着し、内診するも子宮口は3㎝で赤ちゃんもそこまで下がっておらず、

朝ぐらいになるだろうとの事で、今はゆっくりねることになりました。

ところが12時に5分間隔となり、とても腰にひびき夫にさすってもらうも

眠れそうになく内診してもらうが何も変わらず。

3時には3分間隔へ変わり痛みはかなりのもので、また内診するも4㎝ほどで

赤ちゃんも変わらず。ただあまりの陣痛(+腰痛)で無痛がなくしんどいので

心の中で4時には生むと覚悟を決めました(笑)

 

赤ちゃんを下げるためと、腰をたためるためにトイレで痛み逃がしを先生とともにし、しばらくこもっていると急にいきみたくなり伝えました。

分娩室へ移動し内診すると8㎝までひらいていました!その後夫を呼んでもらい、いきみ逃しをしてもらいましたが何かが股にはさまってる気がして・・・

再度、先生に確認してもらうと、もう頭がそこまで来ており生まれる直前!!

気がつくと私の痛みによる叫び声で起きてしまった娘もそばにおり、無事10月1日4時40分に2692gの女の子が生まれました。

 

途中からのスピードをあげた陣痛に“いたい” “腰をさすって” “もうムリー”とソフロロジーの “ソ” の字もない、どちらかと言えば一人目出産時の方が落ち着いていたであろう二人目の出産となりました。ただドリルのように降りてくる赤ちゃんの感覚だけはわかりました。

 

産後は下の切れもなく肥立ちも良く本当に先生のおかげです。

娘②も無事に生まれてきて良かったです。想像とは違うお産になりましたが

とっても満足です。私達の希望を聞いてくれた娘②にも大感謝です!

ありがとうございました。

2015年8月28日 17:07分 女の子を出産された経産婦さんです☆

今回のお産も比較的に安産でした。でも・・妊娠中がすごく大変でした。6ヶ月ぐらいまでは何の問題もなく妊婦を楽しんでいたのですが(もちろん、悪阻はありましたが・・)7か月を過ぎたあたりから少しずつ足に変化がありました。時々、浮腫が出る様になって、9ヶ月目には動物の象の様な足になりました。水分、塩分を減らしてもダメなので、足にお灸を毎日して自分でマッサージをし、あらゆることをためしたけど象足は治りませんでした。本当に辛かったです。

でも828日、3630gの大きな女の子の顔を見た時辛かった事を幸せに変えてくれました。私は本当に幸せ者です。先生、助産師さん、パパ上子供達ありがとう。

2015年8月3日 22時34分 女の子を出産された経産婦さんです☆

朝の430分に破水してから色々とあり、2230頃まで大変だったけど楽しい出産でした。

思った以上の破水の量で動くたびにジョワジョワ~と出ながらも、京橋まで抗生剤をもらいに行かなくてはならず・・。行きはタクシー、帰りは電車で動いて・・。

8才、4才のお姉ちゃんたちにドーナツのおみやげを買って来てあげれる余裕♡

でもお昼からけっこういたかったなぁ~。でもこんなのまだまだと言われ3人目と言えどちょっとびびりました。

 

なかなか下がって来なくて大人しく静かに楽しく産みたい!とか言ってたのに

「うぉ~。はぁ~いたい!早くでてこ~い!!」など耐えながら大きな声が出ちゃったなぁ~。

でも!子供が見てると思うと陣痛のない間はお話したり、笑ったり、お茶もらったりと冷静にいれました。

 

産まれてから2人のお姉ちゃんが「かわいい~♡」と言ってくれたし、ずーっと近くで見たり手をつないだり、服のボタン止め、ちょうちょ結び、などなどいっぱいいっぱいお世話してくれます。

まだまだみんな絢羽ちゃんが増えた生活に慣れずに怒ったり、怒られたり、泣いたり、わめいたり、ケンカしたり・・。

毎日トホホ・・。と思ってたけど、親の考え方も変えないとこの先しんどいだけだと思い、気分あらためて、のびのび、ゆっくり、ムダに怒らない事を頭に入れ込んで5人家族を築き上げたいと思います。

 

 

8才の琴羽ちゃんへ

いつも怒ってばかりでごめんね。でも色んなありがとうのお手紙を書いてくれてありがとう。いっぱいお手伝いもできる様になってお母さんはとても助かってます。これからもいっぱい助けてね♡お母さんも琴ちゃんができない事は何でも手伝ってあげるね。よろしくお願いします。

 

4才の結羽ちゃんへ

初めての立ち会いにびっくりしてお父さんにべったりだったね。でも最後は頭が出て、体が出てくるところはちゃんと見ててくれたね。びっくりで泣いちゃったけど、とてもやさしくなでなでしてくれてありがとう!甘えたで泣き虫の結ちゃんですが、お母さんはとてもかわいくて大好きです。いっぱいお世話してね。

 

0才の絢羽ちゃんへ

なかなか産まれてこなくて3日も待ったよ!しかもなかなか下りてこなくて焦ったよ・・。

すぐに泣かないし、ちょっと色も悪くてびっくりしたよ~。

でも元気に何の問題もなく退院できて良かったね。

2人のお姉ちゃん達はとてもやさしく、おもしろく、楽しいから安心して大きくなってね♡

女の子3人だからとてもにぎやかになるね。いつも仲良くニコニコのかわいい3人娘でいて下さい。 将来がとても楽しみです。

2015年7月26日 18:36分 女の子を出産された初産婦さんです☆

通院中からアットホームな対応で、少しずつふなきさんの雰囲気に慣れてきました。

病院の様な怖さはなく、リラックスできる空間でした。私が助産院を選んだ理由は、病院の様な雰囲気な中で出産する事に恐怖があったので、リラックスして慣れた場所で分娩したかったのと、夫の立ち合いがより濃くできたらいいなあと考えていたからでした。

陣痛が来た日は、夫の仕事が休みの日でした。産院に着くと、ふなき先生が待っていて下さって、すぐに準備をして分娩室にいきました。痛みがさらに強くなって入院して30分でいきみたい感覚までなり、一気に子宮口全開になり、そのまま分娩の体勢へ・・・心と体が展開についていけなかった状態でしたが、とにかく先生の指示通りにして、分娩の体勢になってから1時間で産めました。赤ちゃんも上手に生まれてくれて、元気な姿を見た瞬間、凄くかわいいのと出産が終わった安心感でなんとも言えない気持ちになりました。夫も達成感あったようで満足していました。入院中も、とても充実した過ごし方ができました。スタッフの方は、一人一人丁寧な指導をして下さりとても勉強になりました。初めての出産が凄く良い思い出になったのが一番嬉しいです。ありがとうございました。

 

2015年7月17日 11:37分 男の子を出産された経産婦さんです☆

産後入院でこちらに34日でお世話になりました。

理由は産褥期の生活を助けてくれる人がいなかったことと、上の子の授乳は半分ミルク頼みだったので、母乳が少しでも良く出てくれることを期待してのことです。

出が悪くかたく張って痛かったバストも毎日マッサージしてもらい毎回楽になっていくのを実感できました。自分ではほぐすのはとても難しいし、何より痛くて自分ではようしなかったので大変助かります。

噴水のように出るのを見た時はびっくりしました。自分でやってもマッサージの際中にそんな風には出せないのでさすがプロの人は違うなと思いました。

産婦人科を退院してからこちらへ産後入院する迄、1日だけ自宅へ戻ったのですが、その時はよく泣いていた赤ちゃんがほとんど泣かずスヤスヤと眠っており寝顔を見るだけでもほっとしました。母子共にゆったりと過ごせてとても良かったです。

2015年 7月6日 13時58分 男の子を出産された初産婦さんです☆

妊娠・出産を通して一人では経験できないことをたくさんの支えによって経験することができました。自分の思い通りの出産にはならなかったこそ、たくさんの学びがありました。今、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

私は妊娠してから自然分娩のすばらしさなどを書いた本を読んで、ぜひ自分も経験したいと思い、病院の産科ではなく助産院で出産することを選びました。しかし、助産院にきたから自然分娩できると甘い考えをもっていました。

自分と赤ちゃんの力で産むということを簡単に考えていました。

いざ予定日を5日過ぎた日に陣痛が来たが1日経っても子宮口は全開大にならず陣痛も弱いままでした。私は疲れていて、陣痛で赤ちゃんも頑張っているということも忘れていましたが、夫や先生の支えで気付かされました。

結局それ以上お産がすすまないため提携の産院で促進剤を使用した分娩となりました。その際赤ちゃんの心音が下がること、自分の血圧が170180と高値になっていることから、早く出した方がいいとのことで会陰切開をし吸引分娩という形で出産になりました。

陣痛の痛みで大声でさけんでしまったけれど、夫はずっと手を握って励まし続けてくれました。本当なら穏やかに出産して女ってすごいだろーと思ってもらおうと思っていたのに全然真逆のはずかしい所をみせてしまったけど、夫は「本当にありがとう」と感謝してくれました。ことらこそありがとうと思った。

赤ちゃんもいろいろ痛い思いをさしてしまったけど、本当に無事に元気に産まれてきてくれて本当にありがたいです。

 

自分の思い通りにいかなかったけど、やっぱり出産はすごく貴重な経験です。

結構自分の人生感を変えるできごとの1つになりました。

妊娠~出産までを支えてくれた先生や助産師の皆さん本当にありがとうございました。

次こそは自然分娩できるように妊娠前から体作りしていこうと思います。

2015年7月4日 11:49分 女の子を出産された初産婦さんです☆

私がふなき助産院で出産する事を決めたのはまだ、結婚する前、姉がこちらで里帰り出産をさせて頂き、はじめて自然分娩というものを知りました。家族みんなで立ち会いとても穏やかな出産に深く感動し、私もこんな風にみんなに見守られて出産したいと思ったのです。72日の朝、予定日は715日でしたが13日も早く破水してしまいました。それから歩いたり、お灸をしたり姉にマッサージをしてもらったりと頑張ったのですが4日の朝になっても微弱な陣痛とも言えないような痛みしかありません。48時間以上経ったら感染リスクが高く赤ちゃんも危ない状態になるので千船病院で誘発剤を打ってもらう事になりました。私もまだまだと思っていましたし、夫や私に似て赤ちゃんものんびり屋さんなのかもしれませんね。とても残念でしたが最大限ぎりぎりまで努力できましたし先生も頑張ったから少しでも痛みが来てるんだよと言って下さったので納得して病院へ行きました。病院に着いてからはどんどん陣痛が強くなりそれを促す為に点滴をしてからは2時間程で

赤ちゃんに会えました。又、バースプランも出来る限り叶えて下さり夫と母が立ち会い産まれてからは姉と夫の父母も中に入って赤ちゃんに会えました。夫はカンガルーケアもさせて頂きよかったです。ソフロロジーに何度も参加したおかげか呼吸も落ち着いてでき、出てくる途中に頭を触らせて頂きとても幸せな出産ができました。ふなき助産院の皆さん色々サポートして頂き本当にありがとうございました。赤ちゃんもいっぱいお乳を飲んでぷくぷくとしてきました。これからの成長が楽しみです。3人で一瞬一瞬を見逃さず大切に過ごしいきたいと思います。次は絶対ここで産むぞ!!

2015年7月1日 5時11分 3480gの女の子を出産された経産婦さんです☆

3人目で上の子2人は病院での出産でした。

もし次があるなら助産院で出産したい!と思っていて、その時に見付けたのがふなき助産院でした。色々調べて、上の子たちも立ち会いが出来るアットホームな雰囲気が素敵だなぁ~と思い、ここにしようと決めました。

健診で上の子がうるさくても優しく接してくださって、安心して通う事が出来ました。

もういつ産まれても大丈夫よ~。と言われてから、なかなか出てきてくれる気配がなく3人目で1番遅れて予定日よりも6日遅れで産まれてきてくれました。張りも少し弱くて間隔もきっちりしないんだけど、一応10分切っていたので家族そろって助産院へ。

まさかの6cm開いていて、もうすぐ産まれるよーってびっくりでした。

なかなか赤ちゃんが下がれなくて、少し時間がかかったけど、パパ、子どもたち、みんながすごくがんばってくれて、私の中では思っていたより静かに出産出来ました。

みんなが見守る中、元気に産まれてくれた赤ちゃん♡上の子もすごく喜んでくれていいお産ができました。

入院中も写真をたくさん撮ってくれたり、思い出もたくさん増えました。お話もたくさん聞いてくださって、ご飯もおいしくて入院中も安心して過ごすことが出来ました。

ふなき助産院で出産できて、本当に良かったです。

これからは家族5人。楽しんで、大切に育てていきます。

本当にありがとうございました。

2015年6月27日 1時18分 3022gの女の子を出産された初産婦さんです☆

はじめまして、莉子へ

 

はじめて莉子の姿をみたとき、あなたはまだ小指の爪よりも小さかったのに、一生懸命心臓をパクパク動かしている姿にママは嬉しさを通りこして驚き、パパは喜びと感動で先生と一緒に喜びママの手をギューっとしてくれてました。切迫になってしまいお薬たくさんできつかったかな・・。それでもずっとママのお腹にしがみついててくれてありがとう。

安定期に入り大阪に引っ越して来てふなき助産院と出会いました。はじめて受診したとき、先生はやさしく、「赤ちゃん、お母ちゃんのお腹によく来てくれたな。みんなあなたが産まれてくるの楽しみにしとるからな。」って声をかけて下さり、私は自然と涙があふれ、莉子はポコポコ元気に動いてましたね。

―どんどんお腹の中で大きくなってくれる莉子、どんどん胎動も変わり元気に元気に動きまわってくれる莉子、パパの手によく反応してくれる莉子、莉子がお腹にいると分かってから、毎日、毎日がママとパパは幸せでいっぱいです。―

いよいよはじめまして!!の日、パパは一生懸命腰をマッサージしてくれ、呼吸をずっと一緒にしてくれ、陣痛と陣痛の間には何度も何度も私と莉子に「大丈夫だよ。上手に出来てるよ。ありがとう。」と声をかけてくれました。かなり時間はかかっちゃったけど、心拍がおちることもなく元気に元気に産まれてきてくれたその瞬間は本当に幸せでした。ソフロロジーとは…かけ離れたお産になってしまった気もしますが、助産院で産めたからこそ出産を通してさらに家族の絆が深まったと思います。愛おしくてしょうがない莉子、これから一生かけて愛していくからね。産まれてきてくれてありがとう。

助産院のみなさま長い長い時間本当に本当にありがとうございました。

2015年6月6日 20時44分 2576gの男の子を出産された経産婦さんです☆

2人目の妊娠発覚し今回は上の子もいるしどこで出産しようかなぁと考えていたところ、姉からふなき助産院のことを聞き、1人目も異常なく出産できたし2人目は助産院でも心配なく産むことができそうだしホームページをみても、素敵な出産ができそうだなと思い、今回ふなき助産院に決めました。

里帰り出産だったので本格的に通い始めたのは9ヵ月から。一度5ヶ月の時に診て頂いており、心配もなく診察に通うことができました。

上の子が37週で出産していることもあり今回も早く生まれるかなとそわそわ待っていたけどなかなか陣痛こず。でもそのおかげで、ソフロロジーの講習も受けれて自宅でイメージトレーニング。

382日で前駆陣痛が。先生の診察受けに行くも子宮口2cmで陣痛も弱くまだまだと帰る。それ以降前駆陣痛も治まりいつ産まれるの?と毎日そわそわ。6/67日は先生が用事でいないことを知ってたのでその日は生まれてこないで~と赤ちゃんにお願いしてたけど土曜日(6/6)陣痛出現。朝いくもまだ子宮口2cm。でもまだ今日はふなき先生がいると分かり一安心。夕方再度陣痛強くなり助産院に行くもまだとのことで帰る。その帰りに少し歩いたのが良かったのか、家に着くなりそれまで以上の痛み出現。すぐに戻り本陣痛もきてるし子宮口56cmなのでいよいよ出産へ。

痛みで上手く呼吸ができなかったけど、山田さんが呼吸を上手に促し、「上手だよ」と励まし続けてくれたおかげで、元気な男の子出産。結構大きな声で叫んだし上手く出産できたのか分からなかったけど、スタッフさんやふなき先生に上手に出産できたよと言われ一安心。生まれるところを旦那さん、上の子、家族も一緒に見る事ができ、へその緒も旦那さんと一緒に切れて、満足な出産ができました。

赤ちゃん返りしてた上の子もすぐ赤ちゃん抱っこさして頂いてお姉ちゃんになる自覚が芽生えたのか、赤ちゃんなでなで可愛がってくれます。

産後もおっぱい、骨盤ケアやら赤ちゃんのお世話の仕方等いたれりつくせり教えて頂きゆっくり過ごすことができました。

ふなき先生をはじめスタッフの方々本当にありがとうございました。

2015年5月29日 10時14分 3064gの女の子を出産された初産婦さんです☆

「おめでとう!頑張ったね!」平成27529午前1001分、みんなに囲まれて祝福されながら、待ちに待った瞬間を迎えることができました。莉子ちゃんに会えた時の喜びや感動は言葉にできないくらいのもので私にとって、生きたなかで1番しあわせな日になりました。

これからの成長、どんな子に育つか考える今がすごくしあわせです。

莉子ちゃんに会う11時間ほど前、定期的にお腹が張ってきました。前駆陣痛が続いていので本陣痛だと思わず、気付いた時には3分間隔でした。急いでふなき助産院へ行きました。助産院に着いた時には莉子ちゃんの頭が見えている状態で1時間もかからずに莉子ちゃんに会えました。ものすごくバタバタしてあっという間の出産になりました。イメージしていたソフロロジー式分娩とは程遠いお産になったと思うけど、手を握ってくれたり声をかけてくれたりした母親、助産院の先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これから大変なこともたくさんあると思うけど、莉子ちゃんと一緒に成長していきたいです。

ふなき助産院で出産できて良かったです。本当にありがとございました。

2015年 5月16日 01時05分 3218g 男の子を出産された初産婦さんです☆

知人が以前、ふなき助産院で出産し紹介してもらいました。妊娠中の診察やマタニティ教室など1つひとつ丁寧でアットホームな雰囲気の中、リラックスして出産に向けた準備ができました。

予定日の2日前に破水して入院しましたが、その日は陣痛はなく一晩ぐっすり眠り朝を迎えました。

朝から家族とイオンモールへ行き、ショッピングしつつ歩いて陣痛が来るのを促しました。昼頃から少しずつ陣痛が来て、お昼ごはんをモリモリ食べ15時頃に助産院に戻りました。だんだん動けなくなりつつも、陣痛がおさまっている時は家族と会話を楽しみ、痛みすらも楽しんでいたように思います。18時頃から痛みが本格的になりましたが、夫と母と姉が背中をさすってくれたり励ましてくれて、本当に家族の支えなしでは乗り越えられなかったと思います。感謝感謝。

心強い家族に見守られ、日付けが変わった16AM1:053218g 51cmの元気な男の子が

誕生しました。おっぱいケアや赤ちゃんの発育など丁寧に指導していただき入院生活もゆったり過ごすことができました。入院中にふなき先生が、助産院を定年後に開業したこと、家族を大切にするお産について愛情深い想いをお話してくださり、改めてふなき先生に我が子を取りあげてもらえて本当に良かったと思いました。

2人目ができたら、またここで産みたいと思います。ありがとうございました。

 

 

2015年 4月27日 07時48分 3278g 女の子を出産された経産婦さんです☆

1人目、2人目もふなきさんでお産をして3年半…そろそろ赤ちゃんが欲しいな~♪と思っていたら、やってきてくれたえなちゃん。つわりが辛くて、仕事も行けず、お姉ちゃんたちにもたくさん我慢させる事も多かったけど、2人のお姉ちゃんは女の赤ちゃんって分かってからずっと産まれてくるのを楽しみにしてくれていました。たくさんお腹に話しかけてくれてたから、覚えててくれたらいいなぁ♪最後の妊娠かもと思うと胎動も一つ一つがとても愛おしくてエコーでは、よく指をすっていたからか1日目からおっぱいを吸うのがすごく上手にできていました。27日の1時ごろに破水からはじまった今回のお産。5時ごろから少し規則的に陣痛がきだしてドキドキ 6時にパパを起こして、病院に640分ごろに着いてその時で子宮口5㎝…そこから立ってうごくとドンドン痛くなり…パパに出勤前にさすってもらい、その20分後の7:48に産まれてくれました。何人産んでも、本当にさっきまでお腹にいたの?!と思ってしまいます。3姉妹の末っ子ちゃん♪すでに可愛すぎて甘やかしてしまいそうですが、3人いつまでも仲良く成長していって欲しいです。

ふなき先生、山田さん、ゆうすけ先生、ありがとうございました。

2015年 4月23日 06時48分 3100g 女の子を出産された経産婦さんです☆

私が、ふなき助産院にお世話になったのは、妊娠7か月の事でした。以前から、ふなきさんの事は通りすがりに知っていて、ずっと気になっていました。だけど、里帰りで産むか、大阪で産むかをずっと悩んでいました。3人目の出産ということもあり、上のお兄ちゃん、お姉ちゃんの保育園や環境の変化の事があったので、思い切って、ふなき先生にお電話したところ、とても丁寧に対応してくださり、見学、相談することが出来ました。

 検診中も、子どもとパパに見守られながら、いつもゆったり、過ごすことが出来、今からお兄ちゃんとお姉ちゃんになる、長男と長女にとっても良い時間になったと思います。

子どもたち2人とパパには、出産の立ち会いをしてもらいました。

2人の子供に少しでも命の誕生の大切さや、出産という神秘な事を、経験させたく、助産院で産むことに決めました。

おかげで、産後、2人の子供たちが、早速、泣いている赤ちゃんをあやしに来てくれていました。2人の子供が、産まれてきた赤ちゃんを大切にしてくれて、嬉しく感じました。

出産は、本当にやっぱり痛かったけど、舟木先生、助産師の山田さんに呼吸を誘導してもらったり、腰をマッサージしてもらったり、たくさん声を掛けて頂けたおかげで、記念になるお産にする事が出来ました。

 妊娠中のなごみ教室から産後の入院中のケアまで、助産師さんの皆様に、いろいろなアドバイスやお声を掛けて頂いて、とても心強く感じています。3人目で、最後の出産をふなき助産院で出来た事で、本当に素敵な思い出をたくさん作ることが出来ました。

ありがとうございました

2015年 4月20日 05時14分 3140g 女の子を出産された経産婦さんです☆

3人目の出産ということで、早く産まれてくるのでは・・・と毎日ソワソワしてすごしていました。予定日は4月25日。

4月はじめに子宮口が開きはじめているということで、荷物も準備万端。

それから1週間後、子宮口5cmに。もう今日か、明日かということで、たくさん歩くことに。お腹ははるけど、すぐ弱くなり、それから1日、また1日とすぎていきました。

 

そして、4月19日、明日は新月ということで、うまれそう・・・と思っていたら、だんだんおなかのはりが、強くなってきました。いそいで、助産院へ。

よし!産むぞー!と意気込むものの、陣痛の間隔はバラバラで、なかなか短くならず、階段ののぼりおりやスクワットをするものの、その日は一旦休んで寝ることに。

仕事から帰ってきたパパも合流し、ゆっくりしていると、明け方急に陣痛が強くなりました。

それからは、あっという間にお産になり、1時間ほどで赤ちゃんが出てきてくれました。

 

へその緒がまいていて、なかなかおりてこれなくて、それで陣痛がなかなか強くならなかったのでは・・・ということでした。

パパの帰りを知って安心したのか、新月で満潮の時間目がけて、産まれてきた赤ちゃん。ほんとに上手に一番いいタイミングに出てきてくれたんだと思います。

産まれてきてくれてありがとう。

うまれるまで、たくさん不安もあったけれど、これからも、パパとママとおねえちゃんたちと、みんなでがんばっていこうね。

 

ふなき先生、助産師のみなさん、本当にありがとうございました。おかげで安心して、産むことができました。入院中もくつろげて、食事もたっぷりでおいしかったです。

 

これから大切に育てていきます。

ありがとうございました。

2015年 3月17日 19時03分 女の子を出産された経産婦さんです☆

予定日は、パパとママの結婚記念日22日でしたが、お兄ちゃんの入園式が、4月4日にあるので、早めに出てきてね、とお願いしていました。そうしたら、14日の検診の時には、まだ全然下がっていないと言われていたのに、17日の夕方、急に陣痛ぽいのが来て、リビングの電波時計が数分間止まりました。何か合図をくれたのかなと思い、念のため、ひいばあばの家に泊まるつもりで、ばあばに連絡し、迎えに来てもらうと、とたんに陣痛がひんぱんになり、ふなきさんに電話をしました。まだ、間隔が定まっていなかったので、お風呂に入った方がいいということで入ると、もう休みなく陣痛が来て、服もばあばに着がえさせてもらって、タクシーを呼びに行ってもらいました。タクシーに乗り込むのも必死で、シートの間に座り込んで、呼吸するのでいっぱいいっぱいになっていると、お兄ちゃんがタクシーの運転手さんに、「ママは痛いからハフハフ言ってるねん」と説明してくれました。

 ふなきさんに着いても、休む間のない陣痛がきていて、降りれないーと言ったら、お兄ちゃんが、「ぼくが手伝ってあげる!」とママの手をひっぱってくれたので、ママもがんばらないとと思って、一瞬の間に、2階までの外階段を一気にかけ上がりました。

 分娩台に上がった時には、もう頭が見えていたらしく、陣痛開始から約2時間、ふ

なきさん到着後約10分というスピード出産でした。あまりにもあっという間で、ばあばと、もう産まれたの!?と笑ってしまったほどです。その後、へその緒は、ばあばとお兄ちゃんで切ってくれて、パパも到着した後、なかなか胎盤が出てこず、やっと出たと思ったら、出血が止まらなくなり、救急車で病院へ行くことになってしまいました。

ママは、急な貧血状態に、あれあれ大丈夫かしらと思いながらも、恵衣ちゃんが無事に元気に産まれてくれたことに、うれしい気持ちでいっぱいでした。

2015年 3月9日 16時48分 男の子を出産された経産婦さんです☆

 37週と6日で、2人目の出産をさせて頂きました。

お昼に破水して、助産院に来たのですが、陣痛がなかったので、しばらく歩いたり、スクワットをして過ごしていました。3時間くらいで急に陣痛がきて、それから3時間程で生まれてきました。へその緒をまいていたので、早めに出してあげた方がいいからと、先生の言われるがまま、あっという間の出産でした。1才9か月のお兄ちゃんは、いろんな物が気になり、ウロウロしていましたが、家族みんなが見守る中、出産することができてよかったです。

 お兄ちゃんも、ふなき助産院で大満足の出産で、私の中で病院で生むことは、考えられなかったので、今回も無事に、ふなき助産院で出産できて、本当にうれしかったです。

ふなき先生はじめ、スタッフの皆様、やさしく声を掛けて、丁寧にいろいろ教えて下さり、本当にありがとうございました。食事も毎回とってもおいしかったです。

2015年3月6日 22時53分 男の子を出産された経産婦さんです☆

予定日から2日遅れの満月の夜に、我が家に三人目の男の子が誕生しました。

「陣痛かな?」と思ってから、1時間あまりで5分間隔になり、急いでタクシーでふなきさんへ。到着から2時間あまりで出産。超安産でした。

8歳と3歳のお兄ちゃんたちが、「かあちゃん!がんばれっ!」といっぱい、いっぱいエールを送ってくれたり、お茶を飲ませてくれたり、「頭が見えてきたよ!」と実況中継してくれたり、心の支えになってくれました。いつもなら、もう寝ている時間なのに、本当によく頑張ってくれました。

 主人の仕事の都合や、深夜、子供たちが寝ているときなど、タイミングが合わなければ、私ひとりで産むことも想定していたんですが、結果的には家族みんなが揃った絶妙なタイミングで生まれてきてくれました。赤ちゃんってすごいっ!

 3人目の育児で、どれだけ手をかけてあげられるか、気を配ってあげられるか、不安でたまりませんが、家族みんなで、赤ちゃんを、新しい家族を迎えたあの瞬間を忘れずに、協力し合っていけたらと思います。そして、そんなかけがえのない瞬間を提供していただいた、ふなき先生、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 ありがとうございました。

2015年 3月1日 18時23分 男の子を出産された経産婦さんです☆

今回4番目の子供を出産させていただきました。

4度目の出産ですが、初めて助産院でのお産を経験致しました。

検診の時から、家族みんなに見守られ、お腹の赤ちゃんの成長を診て頂ける時間もうれしかったし、出産も、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、おばあちゃんに立ち会ってもらい、元気に産まれてきてくれました。本当に素敵なお産ができて、感謝しています。

9才の長男は、誕生直後、赤ちゃんよりも、私の事を気づかってくれていたようでした。

5才の長女は、「赤ちゃんかわいい、かわいい♡」と、とても喜んでいました。

2才になったばかりの次女は、何を感じたのカナ・・・?

これからも兄弟仲良く育っていって欲しいと思います。

4番目の大切な弟の誕生を家族みんなで見守る事ができて、本当に、本当に、本当に、

よかったです!舟木先生、助産師の先生方、ありがとうございました。

2015年 2月26日 7時46分 男の子を出産された経産婦さんです☆

今回お世話になったのは2人目の出産でした。5年ぶりの出産でした。上の子は女の子で、その子の出産の時は産婦人科でした。微弱陣痛が2日あり、これ以上長引くと帝王切開になりますと言われ、手術のサインまでしました。しかし、陣痛促進剤を使ってすぐにお産が進み、すぐに分娩室に行き、2~3回のいきみでもう生まれますよ~と助産師さんに言われると同時に会陰切開され、出てくる痛みも分からず赤ちゃん誕生。切開することすら知らず、何が何だか分からないまま生まれてきて、授乳もうまくいかず、退院してからおっぱいマッサージでふなき助産院を訪れた時に、授乳の仕方をいろいろ教えてもらい、張っていたおっぱいも楽になり、心もすっきりして、次はここで産みたいと思ったのがきっかけでした。

                                       

 1人目の出産がトラウマでなかなか2人目が欲しいと言えず時が経ち、上の子が、きょうだいが欲しいと言い出して、次第に、上の子がどんなお姉ちゃんになるのかな?この子に立ち会い出産させたいと思えるようになり、2人目を妊娠した時、上の子に赤ちゃんが出来たよと言ったときのうれしそうな顔が今でも忘れられません。

 

 それから妊婦健診に上の子を連れていくたびに、ふなき先生にお姉ちゃんになる自覚を自然と身に付けさてくれ、本人もお姉ちゃんになるのだという自覚が芽生えていったようです。

 

 予定日が近づいたころの健診で出産のDVDを見るたびに、1人目のトラウマが、自分は次はどんなお産になるのだろうか?という楽しみに変わっていきました。

 

 予定日が5日過ぎた夕方、破水しました。ふなき先生にすぐに電話をして入院することになりました。内診してもらったけど、赤ちゃんの位置が高いし、まだかかりそうだと言われ、陣痛も来ないまま一晩過ごし、次の日陣痛が来るように、ドライブしたり、階段を下りたり、早歩きで散歩したり…と。

夕方まで陣痛は来ず、先生に、あとは気合や!と言われ、バランスボールをしたり部屋ですごし、最後は念じてみようと思い、陣痛来い!と何度も心の中で念じ続けました。すると夜中になり、きつめの陣痛が!!いよいよか。そして朝方とうとう本格的な陣痛で分娩室に移動し、旦那に私の母の所に泊まっている上の子を連れてきてもらうよう電話をしてもらい、私の母と上の子も来て立ち会ってもらいました。私の痛そうな顔を見て、上の子は心配そうな顔をしていましたが、いよいよ出てくるよと先生が言ったら、「おかあさんがんばれ~」と励ましてくれました。

3486gもあったけど、会陰切開することもなく本当に満足のいくお産が出来ました。上の子は夜自宅に帰る時、「赤ちゃんのお世話たのむね。」と私に言って帰っていきました。

 

立ち会い出産のお陰で上の子は赤ちゃん返りすることもなく、お世話のお手伝いもしてくれるし、かわいがってもくれるし、本当にふなき助産院で出産することが出来てよかったです。ふなき先生、助産師さん、本当にお世話になり、ありがとうございました。ごはんも毎食おいしかったです。

ありがとうございました。 

2015年 2月18日 21時05分 女の子を出産された経産婦さんです☆

妊娠初期・中期のころまでは問題なく順調でしたが妊娠後期になるあたりから少しむくみが出だし、血圧も少し高めになって、赤ちゃんの逆子も発覚。逆子もなかなか戻らなくて毎週病院に通って36週でやっと逆子が治りました。

37週目の時の診察の時に、「これでいつ産まれてきても大丈夫だね~」と先生と話していたら、その2日後に朝起きようとしたらまさかの破水!朝からドタバタで即入院。

 48時間経っても陣痛が来なければほかの病院に移ることになりますという事だったので、早く陣痛が来る様に歩いて運動したり、スクワットしたりしていましたが、日付が変わる頃か次の日までかかるかな~?と話していましたが、夕方18時くらいから20分、15分、10分間隔の陣痛になっていき、10分間隔が3040続いたと思ったら急にいきみたくなるような陣痛が来て、その1時間後くらいに産まれてきました。

 経産婦の人は早いと聞いていましたが、ここまで早くなるとは思いませんでした。

色々とトラブル続きでしたが、元気な声をあげて生まれてきてくれました。

2015年1月25日 3時28分 3206g 女の子を出産された経産婦さんです☆

予定日よりだいぶ遅れたけど先生の「大丈夫。大丈夫。」で励まされ、42週のタイムリミットぎりぎりに生まれてきてくれました。2人目の出産でしたが出産がこんなに感動的なものとは!!

 1人目の出産は痛くて辛くて苦しいというのしかなくて陣痛もずっと痛くて助産師さんもいない部屋で、一人でがまんしていました。

2人目の妊娠発覚した時に、まずどこで産もうかすごく悩みました。病院は前回のこともありいやな思いしかしなかったので、いろいろ調べていました。そこでふなきさんを見つけ、上の子の立ち会いと入院ができるということで早速電話してみることに。

実際見学させてもらって、先生も優しく、第一に上のお姉ちゃんの立ち会い出産ができるという事で、今は小さくてわからないかもしれないけど、命の大切さを知ってもらいたくて、ふなきさんに決めました。

健診の時もお姉ちゃんを連れて行っても待ち時間もなく長時間待たされることがなかったのでグズる事なく、赤ちゃんをゆっくり診てもらえて大満足。

健診の度お姉ちゃんは人見知りがなくなり、出産間近になる頃には赤ちゃんに興味を持ち、エコーを見たり、お腹をなでたり、お姉ちゃんとしての意識がめばえたような気がします。

病院では会陰マッサージなどありませんでしたが、ふなきさんで初めて知り実際、お産の時間が早かったのと、産後の回復が早くてビックリしています。ソフロロジーのイメージDVDもあり、イメトレはしていたのですが前回の恐怖がトラウマで思わず叫んでしまい、私的にはあまりうまくお産できなかったなーと思いましたが、先生や助産師さんがずっと横にいてくれたことで励ましてくれて、陣痛でずっと痛いもんじゃない、呼吸できてる!あっ!頭見えた!出た―!と、『産んでるっ!』という実感がありました。おかげですごく感動的なお産をすることが出来ました。

主人もお姉ちゃんも立ち会うことが出来たので、すごく満足です。もし次があるなら、ふなきさんで産みたいです。そして今度こそうまく産みたい!!(笑)

ふなきさんでお産できて、お産のイメージが変わりました。

入院中もごはんがおいしくボリュームもあり、メニューも退院後の参考になりました。

健診のエコーからお産までのDVD,写真など一生残るものが形にあるというのもうれしい。あと、病院では経験できなかったへその緒を切る、胎盤を見る、この二つが出来たのも良かった。希望だったので。

産後お姉ちゃんは赤ちゃんがかわいいらしく、オムツを捨てたり、抱っこしたがったり、赤ちゃんのお世話を手伝ってくれます。そんな光景を見ているとすごく幸せを感じます。

ふなきさんでお産できて、本当に良かった!! ありがとうございました。

2015年 1月19日5時03分 3200gの男の子を出産された初産婦さんです☆

123日が予定日で、早く赤ちゃんに会いたいなーと思いながら楽しみに待っていました。

痛いなあと感じだしたのが夜の9時くらいでしたがまだ耐えれるくらいだったのでいつも通り過ごしていました。寝たら治るかな?と思って布団に入ったらだんだん痛みが強くなってきたので時間を計ってみたら10分間隔だったのでこれが陣痛やったんだ!と気づきました。

 78分くらいになったので電話してタクシーを呼んで助産院に向かいました。ついて内診をしてもらったら子宮口が6㎝開いていて、初めてのお産だったのでまだまだかかると思って陣痛に耐えていました。そしたらすぐに全開になったので、自分でもびっくりしました。もうその頃には余裕がなくなって上手くできませんでした。でも赤ちゃんも苦しんでいると思うと頑張れました。

 赤ちゃんが生まれた時は自分が産んだって実感はまだなくて、時間がたってきて感じれるようになりました。

希望通りの夫と母と立ち会えて、一緒に頑張って産めて、本当に良かったと思いました。

ふなき助産院のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。

2015年 1月12日 2時39分 3268g 男の子を出産された経産婦さんです☆

112日の深夜、タイミングよく夫と長男がいる時に陣痛が始まり、ふなき助産院に到着した時には赤ちゃんは降りてきているけど子宮口は3㎝しか開いていない状態。練習したソフロロジーの呼吸法をしようとしても周りの雰囲気やクッションがずれてきて体勢がずれたりと、なかなか体の力が抜けずリラックスするのは思った以上に難しかったです。でも赤ちゃんが一生懸命産まれようとする力を信じて、徐々に体の力を抜くことが出来ました。すると、みるみる子宮口が開き、赤ちゃんが出てきてくれたので一安心…と思いきや、なかなか泣いてくれず、驚きましたが、しばらくして元気な産声をあげてくれました。

 生まれてすぐおっぱいをチュウチュウ吸う姿を見て、とても愛らしく、心から生まれてきてくれてありがとうと感謝しました。

 ふなき助産院では家族に囲まれてとても暖かいお産を経験させていただき、同時にお産の厳しさや生きようとする命の力強さなど改めて教えられることが多くありました。ありがとうございました。

2015年 1月6日 20時51分 2696g 女の子を出産された初産婦さんです☆

42歳で出産しました。高齢出産なので医療施設の充実した病院で無事に出産を…そればかり考えて出産先を決めました。

 次に、出産後私の実家を頼るのは難しかったので、産後入院先を探してこちらにお世話になることになりました。

 妊娠中に助産院の見学、ソフロロジー教室への参加、こちらで出産予定の方との会話などを通して、助産院での出産について初めて知ることができ、とても新鮮に感じました。

 

予定日よりも15日遅れではありましたが、病院で多くのスタッフの方に支えられて当初の目標どおり、親子とも無事で出産を終えることが出来ました。

 実際の出産は総合病院でしたが、こちらにお世話になることで病院とは違った助産院での出産の雰囲気に触れることができ、一度で2つの良い体験ができたように思っています。

2014115日 午後248分 2898g  女の子を出産された経産婦さんです☆

出産場所をふなき助産院に決めてから、妊婦健診は順調だった。しかし、臨月を目前に最後の病院での検査に引っかかってしまった。GBSの陽性反応だ。敢え無く、ふなき助産院での出産を諦めねばならなくなった。そのため、千船病院の院内助産院を転院先に選んだ。

 

 臨月になってから出産場所が変わることに不安や抵抗とショックもあり、気分はとても落ちこんだ。その数日後、千船病院で初めての検診を受けた。医師の診察をしてもらった結果、院内助産院で出産できると言ってもらえた。今回2回目の出産となるが、1回目の出産時のように病院での出産はどうしても避けたかったため、家族(子ども)が立ち会いのできる院内助産院での出産が決まり、ひとまず安心した。そして、助産師による検診も受け、バースプランやどのような対応をしてくれるのかなど、聞いておきたいことを尋ねた。産科病院よりは自分の意思を受け入れてくれそうだった。お産時の撮影も自由とのことだった。院内助産院での妊婦健診は基本、モニターを装着しながら助産師さんとの和やかな会話で終了するが、希望すればエコーもしてもらえた。

 

 予定日を過ぎてのお産となり焦りを感じ、お産前日はウォーキング3時間に、階段上り下り、踏み台昇降にスクワットをし、待ちに待った陣痛が来た。

 深夜2時半頃に少し痛みのあるお腹の張り、その数時間後おしるしが2回、緩やかな陣痛のまま朝8時半頃病院に到着。この時点で子宮口は5~6㎝、家族と共にお産をする和室へ入室。敷かれた布団の上でモニター装着。お昼になってから陣痛強まる。家族と一緒に昼食を摂り、お産直前のトイレに行った後、本陣痛が始まった。いよいよお産本番を迎えた。

 

 思わずいきんでしまう私に、立ち会ってくれた助産師さんが何度も「息吐いて~」と応援してくれ、励みになった。褒められることにより気分も良くなって、耐え難い陣痛も乗り越えることが出来、無事に出産した。

 

 出産途中には、出てきつつある赤ちゃんの頭を直接触らせてもらった。出産は私と赤ちゃんのペースで進ませてもらえたので、自分で産んだという実感を持てた。私のバースプランでもあった臍の緒が繋がったままのカンガルーケアもでき、臍の緒は夫がカットした。そして胎盤が出た後、その胎盤や臍帯、卵膜がどういうものなのかを助産師さんが説明してくれ、私はゴム手袋ごしに、実際に触らせてもらえた。それから赤ちゃんを腕に抱きながら布団の上で安静にし、家族も終始側にいたので、産後直後もリラックスできた。会陰は少し裂けたが、2か所のホッチキス留めで済み、出血も少なかった。その後、晩ご飯も家族と一緒に食べた。出産当日はずっと家族と一緒にいることが出来、不安が一斎なく落ち着いて過ごすことが出来た。

 

 入院中は、朝・晩の2回、助産師さんがおっぱいマッサージをしてくれて、そのおかげで母乳の分泌は早かった。なので、退院後は母乳のみで十分になった。

 

 助産師さんはどんなことでも話を聞いえくれ、産後の体調の変化による不具合等、色々と相談に乗ってくれた。そのため様々な不安も解消され、体調回復も早く、入院生活も楽しめた。

 

 ふなき助産院にて出産はできなかったが、自分で産むというスタイルの出産は、千船病院の院内助産院でもできたので良かった。

これも、ふなき助産院で院長やスタッフの方に色々と指導していただいたおかげです。舟木院長の導きにより、千船病院の院内助産院にも出逢うことが出来ました。そして家族に見守られている安心感の中、出産に挑めたことにとても感謝しています。ありがとうございました。

2014年10月28日 7時55分 3006g 男の子を出産された経産婦さんの体験談

体験談(20141028日出産)

 

4時に目が覚めてトイレに行った後、痛みがある中うとうと。5時にドンっと。胎動かと思いきやちょろちょろと・・・まさかの破水にプチパニックになりながら母に連絡。迎えに来てもらって6時ごろ助産院に到着。部屋に入ってすぐにいきみたくなる痛みにちょっといきんでしまう・・・周りに誰もいず思わず誰か―!!って叫んだ記憶が(笑)分娩室にハイハイで移動し、服着替えて台に肘を置いて四つ這いが楽なことがわかり、しばらくそのまま・・・あの姿勢がいきまずに済みました。

パパも夜勤から来てくれて261028日午前755分紅翼(こうすけ)誕生☆ 3006g 51cm38w2d

先生から9598?の高得点を頂き嬉しかったです♪私が望んでいたお産(・ソフロロジ―の呼吸を意識して・赤ちゃんが出てくるのを感じる・パパ立会い)全て出来て満足です!

 鏡越しに頭が出てくるのを見て頑張ろうと思えて自分に笑顔が出たことに驚きました。

 出てくる瞬間まで胎動を感じたり、パパと一緒に臍の緒切ったりと、初めての体験がたくさんできたお産んでした!

 産後、おしり、おっぱい、後腹が痛いことを伝えたらすぐ対応してくれて、とてもうれしかったです。長男の時は張って張って大変やったおっぱいも、そこまでひどくなることもなく、入院中で楽にしてもらえて感動です。

妊婦健診の時から暖かい雰囲気のふなき助産院。病院やと、18か月の長男連れての健診なんて恐ろしくて行けません!(笑)

ふなきさんに来てよかったと本当に思います!ありがとうございました。

2014年11月6日 4114gの男の子を出産された経産婦さん

体験記(2014116日出産)

 

 私にとって3人目の出産でおそらく人生ラスト。1人目と2人目の出産も悪くはなかったけど、もっと自分がいいお産だったなーと思える様に色々なところを探して「ふなき助産院」にお世話になろうと決めましたが、本当に良かったです。

 私が今回産んだ子は4114gもあり、上の2人は小さかったので今までの経験で若干余裕があったのですが、大きくて全然下へ来てくれなく予定日もずいぶん過ぎて陣痛が来てもさっぱり波に乗らなくて…。本当にふなき助産院で産めるのかな…と不安な気持ち、そして少しこわくなってきてしまいました。そんな時も舟木先生はじめスタッフのみなさんが励ましてくださり、折れそうな心を助けて頂きました。舟木先生のアドバイスで本格的に陣痛がきて主人と上の子供達と共に出産できて本当に嬉しかったし、赤ちゃんもいっぱいいっぱい頑張ってくれたんだと、とても感動しました。この経験は私達家族の大切な宝物です。本当に本当にありがとうございました。

 入院は自分の実家よりも居心地がいいのではないかしら…と思うくらいです。お食事はおっぱいにやさしくボリュームもあっておいしいし、お部屋で赤ちゃんとマッタリしている時間は至福で…。

 舟木先生、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。

2014年11月2日 3516gの男の子を出産された経産婦さん

体験記(2014112日出産)

 

 1029日が予定日で、家族みんな、まだかなぁと楽しみに待っていました。陣痛が来たのは112日の朝から。少し痛いなぁと思いながら、お兄ちゃんと家で過ごしていると痛がるママの姿を見て「ママ、寝とき痛いやろ」と心配してくれるやさしいお兄ちゃん嬉しかったです。夕方には本陣痛になり、夜の7時頃にふなき助産院に来ました。

 お兄ちゃん2人は風邪で立ち会いができず残念でしたが出てくるのを待ってくれていました。

 分娩室に入り、モニターをつけて内診してもらうと子宮口が5cm開いていて、先生のもうすぐ産まれますよ、の言葉にやっと赤ちゃんに会えるという思いでいっぱいになりました。

 陣痛もいい感じに進み、あっという間に9cmになり、午後848分に3516gの元気な男の子が生まれてきてくれました。陣痛中も、先生助産師さんが声を掛けてくれて落ち着いて出産できました。

 ふなき助産院さんでの出産は2回目で、前回の時もリラックスでき、すごく楽にお産ができました。おいしいご飯にやさしい先生助産師のみなさんふなき助産院には幸せがいっぱいです。みんなに感謝です。本当にありがとうございました。

2014年9月20日 男の子を出産された経産婦さん

私がふなき助産院での出産を希望したのは、4才の長男も一緒に立ち会い出産ができる為でした。今回のお産はその希望通り、家族3人で次男の誕生を迎えることができました。とはいえ、妊娠32週まで逆子だったり色々と心配が尽きず、出産も早かった長男に比べると今回は一日がかりのお産となり、大変な思いでした。長く続く陣痛の中赤ちゃんがなかなか下りてきてくれず、ウォーキングやスクワットを繰り返していました。

 長男を連れて主人が到着すると、待っていたかのように痛みは更に激しくなり更に陣痛を促す溜めに3人でイオンへ出かけました。助産院へ戻ると子宮口は67cm開いていましたが、日付をまたぐことを覚悟していました。主人に腰や足をさすってもらったり、スクワットを繰り返したりしながら、日付が変わる頃にようやく子宮口が78cmに。ここからの痛みはそれまで以上に激しいものでしたが、赤ちゃんが頑張って下りてこようとするのを感じていたので、酸素を送ってあげる為にひたすら深呼吸をしました。3時間後ようやくお産体制に入ることができ、もうあとは大丈夫というふなき先生の言葉に安心し、いよいよ会える赤ちゃんと一緒に頑張ろうと思いました。

 4年ぶりのお産の為か初産婦さん並みだったようで、ソフロロジー法では赤ちゃんが下りてこれないとのことでいきむ力も必要になりましたが、先生の誘導でいきむこと数回、目の前の鏡には赤ちゃんの頭がはっきりと写っていました。ゆっくりゆっくり、少しずつ赤ちゃんが出てこようとするのを実感しながらのお産を初めて経験しました。長男もすぐ側で赤ちゃんの頭が出てくる瞬間を見つめていました。きっと心に残る体験をしたと思います。そのおかげでもあるのか、心配していた焼きもちもなくとっても優しいお兄ちゃんです。

 今回、妊娠から出産まで本当に長く大変な道のりでしたが、家族全員で乗り越えたという実感でいっぱいです。お産とは何かということを新たに教えてもらいました。ふなき助産院で出産できて、本当に良かったです。先生のご主人には出産の様子をビデオで撮影していただいたので、一生の記念が残せて嬉しいです。

 それから、入院中のお食事が美味しくて感動でした。先生を始め、助産師のみなさん優しい方ばかりで安心できました。お世話になりありがとうございました。

 

<お兄ちゃんより>

ちひろくん いっしょにあそぼうね  ゆう

2014年7月26日 9時37分 女の子出産された経産婦さん

2014年7月26日 9時37分 2896g女の子出産の経産婦さん

前日の7/25から陣痛が始まりました。朝、ふなき助産院に来て、お昼頃には5~6分間隔になっていました。子宮口も4㎝程開いていました。

 

その後、陣痛の間隔はそれ以上縮まることなく夜になってしまいました。陣痛は徐々に遠のいていきました。その夜は自宅に帰って、休むことになりました。夜中も陣痛で目が覚めることなくぐっすり眠れました。

 

翌7/26の朝、いつも通り8時前には起き、仕事に向かう主人を送り出しました。その後、私と子供の朝食を用意し食べていると、急にお腹にバチンと音がしたと思ったら直後から陣痛がきて1みるみるうちに間隔が短くなっていきました。初めは以前登録していた、陣痛タクシーに電話しました。到着までに20分位かかると思うと言われ、支度をはじめました。支度を終え、玄関で陣痛にたえながらスタンバイしていると、ついに破水してしまいました。これはマズイと思い急いで救急車を呼びタクシーにキャンセルの連絡をしました。

必死でした。救急車到着後の事はあまり覚えていませんが救急車の中ではどうにか耐えて無事助産院で出産することができました。

 

この日以来、息子は救急車に過剰に反応する様になりました。

2014年7月25日 0時12分 男の子出産の経産婦さん

2014年7月25日 0時12分 2884g男の子出産の経産婦さん

 体験談

 

今回の妊娠出産は2回目であり、第1子の出産は総合病院の産科でした。今回の出産に助産院を選んだ理由として、友達の口コミと、第1子であるお姉ちゃんにも立ち会ってほしいという願いから選択しました。

 初めての出産と違い、ある程度のお産のイメージはできており、陣痛の痛さ等はわかっているつもりであったが、助産院で健診を受け、出産のDVDを見せてもらったり、先生方のお話を伺っている間に、私が経験した出産とは全く別のようなものと感じるようになりました。何もわからず、ずっと叫んでうなっていた初めての出産とは全く違い、呼吸法で痛みを逃し、とってもリラックスした環境での静かなお産。イメージ、想像する度に恐怖であった陣痛が、いつでも来ても大丈夫という自信にかわってきました。

 いつでも大丈夫と思っていた陣痛は、3~4分間隔になるまで、自宅で様子を見れそうな痛みであり、助産院に到着した頃には、子宮口全開ですぐに産まれそうな状態であった。助産院到着およそ10分での出産となり、かなり危険で緊迫感はありましたが、舟木先生の迅速でとても上手な誘導で無事に出産できることになりました。夜中ではありましたが、母に付き添われ、娘も旦那も立ち会い、産まれる瞬間を共に過ごし、経験することができ、とても満足できるお産でした。

 第1子の時は会陰世界と裂傷で立って歩くのも苦痛だった出産後も、今回は会陰部には傷もつかず、分娩出来たため、とても身体が楽で、こんなにも会陰裂傷があるとないのとでは違うのかと改めて実感しました。予定日当日での超スピード出産で大満足していましたが、さらにめばえという番組にも家族みんなで出演でき、とても素敵な記念になりました。

 はじめは、恥ずかしいのと少し面倒と思い応募に戸惑っていましたが、先生にすすめられ決断しました。

 入院中も先生和はじめご主人、助産師さんに大変お世話になり本当に感謝しています。

 母児同室同床で赤ちゃんとゆっくり過ごすことができ、本当に幸せな入院生活でした。退院後はお姉ちゃんのお世話や家事とかで忙しくなると思うので、またぼちぼち頑張りたいと思います。写真やビデオもたくさん撮っていただき、記念に残るいいお産・入院生活だったと振り返ることができました。

ありがとうございました。

2014年7月12日 16時33分 女の子を出産された経産婦さん

2014年7月12日 16時33分 3148g女の子出産の経産婦さん

2014712日 午後433分。元気で愛らしい次女を出産。

家族みんなの願いをうけて、家族揃ってのお産を叶えてくれた娘に感謝です。そして思い出に残るお産をサポートしてくださった舟木先生はじめ助産師さん達に『ありがとう』の気持ちで一杯です。

 助産院での出産は長女を妊娠した時から憧れがありました。より自然に自由なスタイルで、赤ちゃんにも負担をかけず。お母さんと赤ちゃんが主役で、出産という貴重な経験を、より良い思い出に残せそうなイメージを持っていました。しかし長女の時は、もし万が一のことがあっては?と初めて臨む経験に不安も大きかったので断念。そして二人目を妊娠。一人目を無事安産できた経験から、お産の不安もぬぐえていたので、今回は是非とも助産院でと考えました。産院を選ぶ際、やはり頼りになるのは経験者の声。同じく二人目を助産院で産んでいた友人の言葉で、「ふなきさんは、上の子の事もすごく気にかけてくれるよ。健診の都度連れると、しっかりお兄ちゃんになるんだという気持ちも育ませてもらったように思う。」と聞いて、迷わず、こちらでと決めました。

初めての受診から長女と一緒に。先生は一つ一つ手順を娘に説明してくださり、お手伝いの役目もくれて、娘はとても嬉しそうで、興味深そうに診察に付き添っていました。エコーで見る赤ちゃんの存在はリアルで本当にお母さんのお腹の中に赤ちゃんがいるんだ、と実感も沸いたようでした。時折恥ずかしそうにマイクを持ってお腹の赤ちゃんに話しかけ、大好きなアンパンマンの歌を歌って聞かせてくれました。娘は赤ちゃんに会いに行くのが大好きになって、幼稚園で行けない日が続くと残念そうに、『でも、お産の日にはお父さんと自分で、赤ちゃんとお母さんの応援をする!!』と誕生の日をずっと待ちわびてくれました。そして、いざお産の時。予定日を一週間過ぎ不安もありましたが、『お父さんとお姉ちゃんがお休みの時に生まれてきてね』と語り続けた願いを聞いて生まれてきてくれた次女。予想外に16時間とかかった陣痛は本当に苦しみましたが、分娩のその時は驚くほどスルスル~と産まれてきてくれた赤ちゃん。陣痛で苦しみ続け、終盤少しパニックになりかけた私でしたが、赤ちゃん自身の生まれてこようとする力と、先生や助産師さんが上手く誘導くださったのを助けに無事、我が子を胸に抱く事ができました。長女も主人もしっかりと赤ちゃん誕生の瞬間を見届けてくれ、家族皆で新しい家族を迎え入れられたこと本当に幸せに思います。臍の緒は、主人と長女に切ってもらいました。後日、長女に『赤ちゃん生まれてきた時どう思った?』と聞いたら、『赤ちゃんもお母さんも大変やったけど、がんばれー!って言ったら赤ちゃんと会えたなあ。うれしかった。』と言ってくれました。34か月で立ち会ってくれた娘。きっと、ずっと妹の誕生を喜んだことを忘れずにいてくれると思います。そして、長女自身が生まれてきてくれて時に、父母が同じ喜びでいっぱいだったことを知ってくれたんじゃないかと思います。この度の出産で、姉妹が自分たちの命の尊さを知り、また新たな命を生み出し、子供達に伝えていってくれる経験になったのなら幸せだなと思います。

 お産の時は、妹を待ちわび、しっかり応援してくれて長女も、妊娠中何度かお母さんと離れてくない!もっと甘えたい!という気持ちが強くイヤイヤをひどくした時期もありました。そんなときの私の悩みも全部聞いて、お母さんとお姉ちゃんが前向きになれるようにと、支えてくださったことも私の中では大きな支えとなりました。

本当にありがとうございます。